THOUSAND WINDS -337ページ目

こわいこわいこわいわ~


本文はここから
しばらくあちこちで写真を撮ってみて、飽きたらまた帰ってきます。
でも何かドキドキものです。

今頃行くと一時間待ち

開催間際に行っておいて良かった。
ルーブル美術館展がものすごい事になっています。
恐らく正面入り口から延々ととぐろを巻くように、裏の動物園側にまで人の列がさしかかっています。
こりゃどう見積もっても一時間待ちでしょう。
私が開きぎわに駆け込んだ日には、まだそのまま館内に入れたものです。
どうしてこんな終わり際に殺到するのか分かりません。
それに前評判ほどたいした事もなかったので、
先に行った人の意見聞いてから決めればよいのに。
客寄せパンダなのは例のフェルメールの絵だけ、後は
ほとんど聞いた事のない画家の絵が大半だったりする。
しかもそのフェルメールの絵、思ってたよりもずっと
小さ。
行ったのは無駄じゃなかったですが、
先に行った人の感想聞いていたら、
行かなかったかも知れない。
最近絵を描く事に関心を持っていないので、
何か人のために行って来た感じ。
でもその人にとっては良かったかも知れなくて。

死神さんデスの(4)

「グゥ~」
昼めしの時間です。フゥ~何とか久しぶりに学生さんしました。
「お前メシどうするんだよ。ここ食堂とかないからな。ちなみに、俺の弁当食うんじゃねえ!」
え~、ダイナ食うもの持って来てないし。どっかにいい魂は落ちてないかな、おっと
ちなみに死神はそんなの食べませんから。
「前から気になってたんだがな、お前いつも自分のこと、ダイナって言うけど、それ名前だろ。あたしとか僕とか言うだろふつーは」
えっ何ですかその耳慣れない響き、ちょっとメモしとこう。
そのあたしとか僕って言うのがダイナなんですか。
「そうそう、お前が自分の事指して言う時に使うの、『ダイナは帰る』みたいにな」
自分て何ですか、自分がダイナなんですか、あたしとか僕もダイナ、う~ん覚えられない。
僕はダイナですか?
「そうそう、でも僕ってのは普通男が使う言葉、お前だったらあたしだろうな」
僕はあたしで、自分でダイナなんですか、よく分かりません。
「ええいそんな事自分で考えろ、俺は早くメシ食ってグランド行きたいんだ。
お前もういい加減諦めて帰ったら?」
いやボクは諦めませんよ、おっ、この感じいい、これで行こう。
続く気がしない(TT)

ぱちものたまごっち

部屋の中にあるものを見つけてはそれにコメントをつけるシリーズです。
やらずに放置されたたまごっちライクなゲームがあります。
ブーム過ぎ去りし後に、未使用のオリジナルが一個残っていたのに、
うちのアホ姪が勝手に中開けて起動してしまったから、
もはや無傷なのは残ってません。
ぱちものとは言え使わないのも忍びないのですが、今日び
こんなの周りがケータイに興じてる最中に、こっそりなぶるのもひけめを感じます。
あのブームは何だったのでしょうか。
何万も出して買った人もいるのでしょうか。
今じゃケータイ用の育てゲーが色々出回ってるはず。
でも今さらたまごっちに似たようなの、ケータイでやろうなどと
あまり思いませんが。
たまごっち以外にもあんなミニゲームがやたら残ってますが、
ほとんど使い物にならんのだろうな。
電池入れっぱなしでしたから

眠い・・・

↑寝ろ
スレッシュホールド
ふと思い付いた単語
境界線
人の性別はデジタル
男か女か
0か1か
でも性格とかはアナログ
感情なんかも
まず先に0ないし1が来て
それからアナログ値がつく
いきなり2元論すっとばして
アナログ値を計りはしない
前提条件になるデジタル値が
時おりうざく思えたりする
男だからとか女だからみたいなこと
男と女が仲が良ければそれだけで
出来てるとかうわさされる
男同士でやたら仲が良ければ
また怪しい間柄みたいに言われる
トマス福音書にある
2つのものを1つにする時
あなたは父の御国に入るであろうみたいな
あれはただのグノーシス思想だったのか
アグラファ
隠された神の言葉
一体いくつの言葉が
正当として遺されたのか
たまにデジタル値が
うざいと思う事がある
それにしても
つれないね
本音をひとりごと