THOUSAND WINDS -325ページ目

懐かしのPTP

ムラマツのPTP
会社の「遠く」にムラマツのショールームがある事を知って、
しばらくお昼に大遠征をした事がありました。
お目当てはムラマツのPTP
ほんの10分程度しかさわる機会が得られないけれども、
私にはそれで十分。
総銀管の上から、プラチナがめっきされています。
当時95万円しました。私には到底買えるまい。
よく初心者には総銀とか金のフルートは音が出しづらくて
何か余計に力がかかるみたいに言われますが、
10金のフルートを吹いてみた時も、このPTPを吹いてみた時も、
かえってうちの安物よりは音が出やすかったように思われます。
あのPTPの音がまた聞きたいものです。
フルートは吹く場所によって音色が全然違うみたいで、
ご近所の教会の小礼拝堂の中でこっそりと吹くのが好き。
たまに司祭が見に来た時、
「すんませんすんません」とつい謝ってしまう。
きっと教会のあの場所には、プラチナ管が似合う事でしょう。
一度は吹いていいよと言われて、その気になってわざわざ新しいフルート買ったのに、
今じゃ使い道がない。
だから何とか吹く機会を作ろうとやっきになってます。

占いしなくなったのは

作年末より約半年、なぜか占いにはまってました。
最初はタロットから、しばらくはその色々なカードの絵柄を集めてためいきをついていました。
安物のライダーズ版を買っただけで終わったらしい、
本当に自分が欲しかったカードが買えなかったのが痛い。
続いてルーン占いに手を出しました。
ルーン文字はいまだに覚えられません。
通信販売でガラス製のルーンストーンを買いました。
とある「ルーンの書」として売られてる本は、ルーンストーンがついているものの、
「盲牌」出来てしまう為良くないと思われます。
ルーンストーンを袋に積めて、手を突っ込んで中から好みの石を手探りで取り出すので。
自然石のあのふぞろいな形でのルーンストーンにもあこがれましたが、あまり極端に形の違うタイプも、盲牌出来てしまう。
ルーンカードは使いませんでした、どこかルーン占いの趣旨と違うから。
ルーン占いの情報は国内だけじゃ少な過ぎて、
後半は英語サイトまで手をのばしました。
そこまでのめり込んでいたのに、なぜ占いをやめてしまったのか。
それはやはりどうせ占いを始めるなら、
人について占ってあげるべきで、
自分ばっかり占ったってしょうがないから。

赤いシートを上から乗せて

赤い文字の所が見えなくなって、
そんなんで電車の中で勉強してる受験生についあこがれます。
上から赤いマーカーペンでぬって、赤いシートを上からかぶせて、
ぬった所が見えなくなって、
そんなんで電車の中で。
大人になってからは参考書は自分で探さないと、
こんな楽しみにも縁がなくなります。
私の頃はそんなのなかったらしい。
だからせめて今の情報処理試験用で、
そんなシート使った参考書があれば、速攻で買ってしまいそうになります。
TOEICの時には確かにそんなのあって、使ってみたがあまり効果ありませんでした。
大人になってからは自分でいい参考書探さないとそんなお楽しみからは遠ざかってしまいます。
大人用の中学生の教科書みたいなのが売っていました。
今さら中学の勉強を、と思ったのですが、そんなん十年も遠ざかり、
今じゃ現役の子供の方が良く知ってるみたいな。
大人になってからは自分で何か学ぶものを見つけないと、
だんだん頭が衰えていくばかりです。
ただ仕事の範囲しか見えなくなり、
老後はただ呆けているだけの。

ダガズな一日

節目を過ぎた
確かに今日色々あったが
すべて終わってしまった
明日からまた新たに始まる
そんな無限回帰の中で
死神を暗示する卦
そうだった
あの超短編小説をまた書かなきゃ
当面はあの死神少女が主人公
そしてもう一人の自分
ダガス
終わりと始まり
それは繰り返される
生と死のように
・・・

クラブ活動だそうです

よお分かりませんが。
だだっ広いとこでぽつねんとしてるのがいい。
比較的狭い部屋に沢山人がいる中に加わるのは
かなり怖い。
どうせ何も出来ない。
でも何もしなくていいんだ。
それもクラブ活動じゃないか