占いしなくなったのは | THOUSAND WINDS

占いしなくなったのは

作年末より約半年、なぜか占いにはまってました。
最初はタロットから、しばらくはその色々なカードの絵柄を集めてためいきをついていました。
安物のライダーズ版を買っただけで終わったらしい、
本当に自分が欲しかったカードが買えなかったのが痛い。
続いてルーン占いに手を出しました。
ルーン文字はいまだに覚えられません。
通信販売でガラス製のルーンストーンを買いました。
とある「ルーンの書」として売られてる本は、ルーンストーンがついているものの、
「盲牌」出来てしまう為良くないと思われます。
ルーンストーンを袋に積めて、手を突っ込んで中から好みの石を手探りで取り出すので。
自然石のあのふぞろいな形でのルーンストーンにもあこがれましたが、あまり極端に形の違うタイプも、盲牌出来てしまう。
ルーンカードは使いませんでした、どこかルーン占いの趣旨と違うから。
ルーン占いの情報は国内だけじゃ少な過ぎて、
後半は英語サイトまで手をのばしました。
そこまでのめり込んでいたのに、なぜ占いをやめてしまったのか。
それはやはりどうせ占いを始めるなら、
人について占ってあげるべきで、
自分ばっかり占ったってしょうがないから。