THOUSAND WINDS -316ページ目

FED 2が出て来ました

ライカM4P を持っていたのに遠い昔に手放して、
しばらくレンジファインダーカメラから遠ざかっていたのが、
これもかなり前の話、ロシア製のカメラ、FED 2を買ってしばらく使ったもののほとんど使わなくて、
今出て来てももはやフィルムを買ってまでしては写真を撮らない。
オリンパスのPENとかみたいな復古的なデジカメが出て来ても、
結局出来る事は他のデジタル一眼レフと変わらない。
安いフィルム詰めて、せいぜい12枚撮りあたりを使って、
きっと以前試したのも同じ組み合わせのはず。
フィルム代を費やしただけの、これまでと違う写真が作られるかも知れない。
いくらクラシックぽいデジカメが登場しても、
ボディ背面にあるでかい液晶パネル見ながら写すのに違いがない。
透視ファインダーみたいなのでいいので、
透視ファインダーのぞきながら写せるデジカメがいい。
そんな、後からアクセサリシューに、
とってつけたみたいな、高い別売りのファインダーつける位ならば。
これまでの所あまりに撮影頻度が少な過ぎ、
これだったらFED 2 にも頑張ってもらった方がいい。
写真の趣味自身の復古となりますように

最新の日日日さんの小説より

私は全くかなわないと思った。
全作品読んだわけじゃないが、
かなり私の書き物に影響受けている。
前読んだ別の作品とつながってるのを知って、また前のやつも読み返そうとしている。
たまにこの人の作品で泣く。
昨日買って来て文庫本程度のものは、2、3時間あれば日日日さんのものは読破する。
あとに何か残るのも日日日さんの小説の特徴。
かなり若い人と聞いていてかなりショックを受けた。
文体そのものに特有の個性があるのではないと思う。
むしろ誰も発想しないだろうみたいな事が平然と現れてくる、アイデアの源泉みたいな感じ。
読みやすい気もするがすっ飛ばし読みした箇所に大事なメッセージが埋もれてたりもする。
どう転んでもあやかる事も叶わないのだが、
こんな人がいるから私も下手ながら小説書きに参加したくもなる。
何か読んだ後でここに書こうとした事があったのだが忘れた。
前作読んだら何か思い出すのかも知れない。

神の国はどこに?

自転車パンクしてか空気抜けて家まで押して帰って来て、
また家であれこれ空気入れでなんべんも入れてみて、
空気入れも故障していてどうにもならなくて、
今日は離れたショッピングセンターまで行けないと諦めてふてくされ寝する。
こないだ不整脈だと病院に行きしばらく神経質になり、
軽症のパニック障害めいた、
動悸に悩まされていて、
そんなのみな気のせいだとか心の病だとか思い込んで、
ちょっと脈が上がればつい心配してしまい、
さっきも平常になってから近くのコンビニへ。
いくつかは買えなかったものの、最低限おかずに必要なものは揃いひと安心。
気がついたら動悸のことは心から離れていたらしい。
運の悪い今日、でも一日を終えてみたらいい事と半々であるのが分かる。
とりわけ私には動悸が心配なかった時点で、
心の中に神の国が現れたような気がした。
言葉に尽くせない、心の平安が感じられたみたい。

再度ぐるっぽ募集につき


オズのアリスさんありがとうございます。
これで3人になりました。
そこの管理人さん(私)はやたらご近所の教会さんで
でかい声張り上げて歌うだけの
人ですので、
もっとこの教会の歌を広しめたいです。

夢で墜ちれば

うたたねの最中に
夢の中で階段踏み外した時とか
実際にそこに階段もないのに
急に体がくってなって
一気に目がさめるってありません
何かものを取ろうとして、目の前のもん、夢の中でひったくろうとして
うっ、ていきなり目が覚めたら、手がちゃんと虚空を泳いでたりする事。
そこに何もないのに、脳がけなげにも反応したら、
続けて体の方までそれに連動したりするらしい。
男の人の朝のおっきしましたは、
別に夢の中でやましい事
考えてたんぢゃないよ。
あれはただの生理現象、
のはず。
まあ心と体とが如実に結び付いてるってことだな。
うたたねの最中に、かくって
首がうなづいたりしたら、
退屈な会議の最中に
寝ていたのがバレてしまうみたいな話。
さっきも訳分からずに夢の中で足踏み外して落ちたみたいだが、
それはそれはオーバーに布団の上でガクンて体が動きましたね。
へっへっへー体は正直だなとか言うけど、
誰もおかして欲しいなんか思うわけない。
体は最大限防御の姿勢を取るはずなんだが。
何やら話がずれましたね。
これもエロおやじの妄想って事で。
ハアハア