最新の日日日さんの小説より | THOUSAND WINDS

最新の日日日さんの小説より

私は全くかなわないと思った。
全作品読んだわけじゃないが、
かなり私の書き物に影響受けている。
前読んだ別の作品とつながってるのを知って、また前のやつも読み返そうとしている。
たまにこの人の作品で泣く。
昨日買って来て文庫本程度のものは、2、3時間あれば日日日さんのものは読破する。
あとに何か残るのも日日日さんの小説の特徴。
かなり若い人と聞いていてかなりショックを受けた。
文体そのものに特有の個性があるのではないと思う。
むしろ誰も発想しないだろうみたいな事が平然と現れてくる、アイデアの源泉みたいな感じ。
読みやすい気もするがすっ飛ばし読みした箇所に大事なメッセージが埋もれてたりもする。
どう転んでもあやかる事も叶わないのだが、
こんな人がいるから私も下手ながら小説書きに参加したくもなる。
何か読んだ後でここに書こうとした事があったのだが忘れた。
前作読んだら何か思い出すのかも知れない。