THOUSAND WINDS -311ページ目

託宣は絶対間違わない

とある本より

今日は託宣の日
みなでそれを聞きに来る
神より賜った預言は
成就されなくてはならない
間違っているなど
決してあってはならない
成就させなくてはならない
みなの努力目標として
その託宣の内容が
必ず実現しますように
それってマニフェストだろ
公約を述べた以上は
途中でねじ曲げる事は許されない
株価が暴落する
銀行の頭取、投資家が努力を公言する
ある重要人物が亡くなる
暗黒街の殺し屋どもが公言する
あれ警察関係者まで
戦争が勃発する
某国の軍事関係者が公言する
あれどこかの国の軍隊まで
そうやって
託宣通りの未来を皆で作ろう
そして
今回の託宣も無事100%、
未来を言い当てた事として
次の託宣を心待にするような
社会
自分たちに取り扱いやすいように、
世界を単純化すること
私は何か鳥肌が立った気がした

(占いはそんなんじゃねえ)

知らないのが普通

ピグにはまると感じる事
現実の世界である街の中で
待ちぼうけをしてみる
様々な人が行き交う
大抵2人から3人
仲間と集い通り抜けて行く
広場に着く
そこで座る場所もなく
壁にもたれかかる
色んな人がたむろしてる
クリックして情報を得るなど出来ない
沢山いて、誰も知らない、誰も分からない
誰からも知られる事もない
それぞれのプロフィールをぶら下げて生きているのでもない
それが当たり前
クリックしてその人がどんな人か
分かった所で親しくなれるとは限らないが
現実は全く何も分からない所から
手探りで相手の事を知らないといけない
それが当たり前
ピグの上で知り合った所で
現実の世界では赤の他人
お互いを知ってるようで
何も知らない

本の少しだけ

本の作者に会える
生きていたとて会えはしないが
会ったところで話も出来まいが
片道通行の会話
ごくわずか残されたことば
それだけが生前の作者の面影
読んでいるとせつなくなってしまう
もうこの続きは読めない
もうこの世にいないのに
今年初めに未公開文書が書籍化する
まだ執筆は続いているのだろうか
誰かの手を借りて今も
書き続けてるのかも知れない
出来れば
私の手でも借りてくれたなら
続きを書くことは
可能ですか
私に

ようやくうさどくろ団、解決しました

結構苦労した。
これで名実ともにうさどくろ団の一員や~

それがどうした

プロフィールのピグご覧下さい。

いかが出ました


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いかがですか?
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