落ち穂拾いはそんな意味じゃねえ
最大派閥の部活に入りたい
数十人規模の所じゃ
気まぐれにピグワールドに入っても
部員に出会える確率ははるかに少ない
部室の伝言板にたとえば
みなで落ち合う日時とか書き込んどいたら
確かにそれ読めば出没日時は分かる
分かるのだが
何か原始的過ぎないか
ピグの部活は検索も出来ないし
今どんな部があるのかの一覧すらないし
部活に入ろうとすれば
部員を探しあててその人のプロフィールから
申請しないといけない
半数はもう部活への参加すら打ち切られてて申請ボタンすらない
何て面倒なんだろう
どうしてもっと簡単にクラブに入ったり出来ないのだろう
確かに現実の世界で市民でやってるみたいな
グループに参加してみようとすれば
かなりわずかな情報をたぐって
そこから直接本人に連絡をとるしかない
学校とかだと大抵は部室を訪問すれば「いやでも」入れてしまう。
妙なとこだけリアルなんだが
さっきの続き
千人規模のクラブだったら
かなり部員と出会える確率は高い。
一体そんなマンモス規模の部活って、どんなジャンルだろ。
きっと芸能人おっかけとか一緒の趣味の人とか。
どうか私に向いた部活が見つかりますように
数十人規模の所じゃ
気まぐれにピグワールドに入っても
部員に出会える確率ははるかに少ない
部室の伝言板にたとえば
みなで落ち合う日時とか書き込んどいたら
確かにそれ読めば出没日時は分かる
分かるのだが
何か原始的過ぎないか
ピグの部活は検索も出来ないし
今どんな部があるのかの一覧すらないし
部活に入ろうとすれば
部員を探しあててその人のプロフィールから
申請しないといけない
半数はもう部活への参加すら打ち切られてて申請ボタンすらない
何て面倒なんだろう
どうしてもっと簡単にクラブに入ったり出来ないのだろう
確かに現実の世界で市民でやってるみたいな
グループに参加してみようとすれば
かなりわずかな情報をたぐって
そこから直接本人に連絡をとるしかない
学校とかだと大抵は部室を訪問すれば「いやでも」入れてしまう。
妙なとこだけリアルなんだが
さっきの続き
千人規模のクラブだったら
かなり部員と出会える確率は高い。
一体そんなマンモス規模の部活って、どんなジャンルだろ。
きっと芸能人おっかけとか一緒の趣味の人とか。
どうか私に向いた部活が見つかりますように
鳥の歌
鳥の声が外で聞こえる。
去年の北海道旅行で
大雪山のふもとに泊まった時は
朝からアホのウグイスにひどい目に合わされた。
やつはちゃんと鳴かない。
ホーホケキョと鳴いとりゃいいものを
ケキョだけにしといたり
ホーのままたち消えたり
思い出した時にケキョと言ってみたり
ケキョケキョと来たり
やかましわ~黙ったらんかい!
すると以前家にいたキイロイトリみたいな、ギャッギャッみたいな声で騒ぎ出す
アホのウグイス。
本屋で見かけた大人の科学の本で
鳥オルガンなるのが売っていた。
ヨーロッパの貴婦人が自分の飼ってるカナリアに
歌を覚えさせようとして
自動オルゴールみたいなのを作ったらしい、その復古版。
成功したのかはともかく
鳥ってどうやって歌を覚えるのか
やはり親鳥がちゃんと教えてあげてるのか
本能もしくはDNAに刻み込まれているのか。
種別ごとに確かに歌の音色は変わらない。
たまにおかしな奴がアドリブで鳴く。
カラスがどうも観光バスのバックする時のピッピッと言う
音を真似て鳴いてた。
鳥の歌は言葉だろうか。
生まれながらに歌う歌を携えているとは。
人はどうだろうか
去年の北海道旅行で
大雪山のふもとに泊まった時は
朝からアホのウグイスにひどい目に合わされた。
やつはちゃんと鳴かない。
ホーホケキョと鳴いとりゃいいものを
ケキョだけにしといたり
ホーのままたち消えたり
思い出した時にケキョと言ってみたり
ケキョケキョと来たり
やかましわ~黙ったらんかい!
すると以前家にいたキイロイトリみたいな、ギャッギャッみたいな声で騒ぎ出す
アホのウグイス。
本屋で見かけた大人の科学の本で
鳥オルガンなるのが売っていた。
ヨーロッパの貴婦人が自分の飼ってるカナリアに
歌を覚えさせようとして
自動オルゴールみたいなのを作ったらしい、その復古版。
成功したのかはともかく
鳥ってどうやって歌を覚えるのか
やはり親鳥がちゃんと教えてあげてるのか
本能もしくはDNAに刻み込まれているのか。
種別ごとに確かに歌の音色は変わらない。
たまにおかしな奴がアドリブで鳴く。
カラスがどうも観光バスのバックする時のピッピッと言う
音を真似て鳴いてた。
鳥の歌は言葉だろうか。
生まれながらに歌う歌を携えているとは。
人はどうだろうか
筋違い角が嫌い
いつぞややってた将棋の話。
後手をやってたとして
先手76歩とかで角筋が開いたとする。
次に後手34歩とかで同じように角筋を通したと思ったら
いきなり先手同角で角を取られてしまうのが嫌い。
こちらも後手同銀とかで取り返せるんだが
相手が先に角が好きな所に打てるのが嫌い。
結局序盤早々かき回されて
ようやく覚えた定跡も組めずに
いきなり力将棋の乱戦になったりする。
それが嫌だから後手の時には
相手が角筋を止めてくるまで
こちらは角を開けたり出来ない
大抵そんな事してると
相手の飛車がずんずんと前進して
角頭を突かれて一気に崩壊する。
だからろくに将棋知らないもんから見れば
先手の76歩は必須手で、
後手はそれに対し有効な手が
ないかのように見える。
実際の将棋の対局じゃ
いくらなんでもそんなのはないが、
将棋はひょっとすると
先手必勝なのかも知れない。
すいません将棋知らない人には
何の事やらさっぱりかも
後手をやってたとして
先手76歩とかで角筋が開いたとする。
次に後手34歩とかで同じように角筋を通したと思ったら
いきなり先手同角で角を取られてしまうのが嫌い。
こちらも後手同銀とかで取り返せるんだが
相手が先に角が好きな所に打てるのが嫌い。
結局序盤早々かき回されて
ようやく覚えた定跡も組めずに
いきなり力将棋の乱戦になったりする。
それが嫌だから後手の時には
相手が角筋を止めてくるまで
こちらは角を開けたり出来ない
大抵そんな事してると
相手の飛車がずんずんと前進して
角頭を突かれて一気に崩壊する。
だからろくに将棋知らないもんから見れば
先手の76歩は必須手で、
後手はそれに対し有効な手が
ないかのように見える。
実際の将棋の対局じゃ
いくらなんでもそんなのはないが、
将棋はひょっとすると
先手必勝なのかも知れない。
すいません将棋知らない人には
何の事やらさっぱりかも
フリーマーケット
帰りにやってたので立ち寄った
ステージみたいなのがあって
そこで歌が催されたり
踊りみたいなのもあった
普段見かけないような格好の人や
外国人の人もいた
まるでピグワールドのような気がした
あたかもピグでやってるみたいに
人をかきわけ
何の目的もなしにフリマの広場をあちこち徘徊していた
別に誰かとしゃべるでもなき
周りの人すべてが赤の他人でしかなくて
ピグワールドの時と同じように
長居しててもらちがあかない
早々に立ち去ろうとしたら
くらっと来た
軽いんだかよく分からないが
日射病じゃないかと
なのでただ今家で就床中
別段何事もなかったけど
明日からまた過酷な仕事が始まるので
疲れのせい?
ステージみたいなのがあって
そこで歌が催されたり
踊りみたいなのもあった
普段見かけないような格好の人や
外国人の人もいた
まるでピグワールドのような気がした
あたかもピグでやってるみたいに
人をかきわけ
何の目的もなしにフリマの広場をあちこち徘徊していた
別に誰かとしゃべるでもなき
周りの人すべてが赤の他人でしかなくて
ピグワールドの時と同じように
長居しててもらちがあかない
早々に立ち去ろうとしたら
くらっと来た
軽いんだかよく分からないが
日射病じゃないかと
なのでただ今家で就床中
別段何事もなかったけど
明日からまた過酷な仕事が始まるので
疲れのせい?
美しいのはなぜ
先週は土日仕事
ようやく教会に行く
祭壇の床には七色の虹が映っている
光の回析現象を利用している。
窓のどこかにスリットが配されている。
中のメンバーは今さら、見飽きたものでしかなくて
今さら新鮮な驚きもない。
虹は日本じゃ七色、
外国じゃもっと少ないらしい。
多分七色でも足りないはず。
赤の次の色と紫の次の色
人間の目では見えない。
動物によってはその赤外線域や、
紫外線域が見えるものもいる。
そうした連中が知能が人並みになれば、
きっと人とは美しいものの基準が違うはず。
男女にしても既に好き嫌いの差はある。
少なくとも男性が性欲を刺激されるものは、
必ずしも女性が好むとは限らない。
そんな美しいと思うようなものは、
人間であるがゆえに
共通で決まってるように見える。
人の音楽や美術の美しさと言うのは
人間を対象としている。
だからその美しさを想う心と言うのは、
一体どこから与えられたのか
ようやく教会に行く
祭壇の床には七色の虹が映っている
光の回析現象を利用している。
窓のどこかにスリットが配されている。
中のメンバーは今さら、見飽きたものでしかなくて
今さら新鮮な驚きもない。
虹は日本じゃ七色、
外国じゃもっと少ないらしい。
多分七色でも足りないはず。
赤の次の色と紫の次の色
人間の目では見えない。
動物によってはその赤外線域や、
紫外線域が見えるものもいる。
そうした連中が知能が人並みになれば、
きっと人とは美しいものの基準が違うはず。
男女にしても既に好き嫌いの差はある。
少なくとも男性が性欲を刺激されるものは、
必ずしも女性が好むとは限らない。
そんな美しいと思うようなものは、
人間であるがゆえに
共通で決まってるように見える。
人の音楽や美術の美しさと言うのは
人間を対象としている。
だからその美しさを想う心と言うのは、
一体どこから与えられたのか