美しいのはなぜ | THOUSAND WINDS

美しいのはなぜ

先週は土日仕事
ようやく教会に行く
祭壇の床には七色の虹が映っている
光の回析現象を利用している。
窓のどこかにスリットが配されている。
中のメンバーは今さら、見飽きたものでしかなくて
今さら新鮮な驚きもない。
虹は日本じゃ七色、
外国じゃもっと少ないらしい。
多分七色でも足りないはず。
赤の次の色と紫の次の色
人間の目では見えない。
動物によってはその赤外線域や、
紫外線域が見えるものもいる。
そうした連中が知能が人並みになれば、
きっと人とは美しいものの基準が違うはず。
男女にしても既に好き嫌いの差はある。
少なくとも男性が性欲を刺激されるものは、
必ずしも女性が好むとは限らない。
そんな美しいと思うようなものは、
人間であるがゆえに
共通で決まってるように見える。
人の音楽や美術の美しさと言うのは
人間を対象としている。
だからその美しさを想う心と言うのは、
一体どこから与えられたのか