筋違い角が嫌い | THOUSAND WINDS

筋違い角が嫌い

いつぞややってた将棋の話。
後手をやってたとして
先手76歩とかで角筋が開いたとする。
次に後手34歩とかで同じように角筋を通したと思ったら
いきなり先手同角で角を取られてしまうのが嫌い。
こちらも後手同銀とかで取り返せるんだが
相手が先に角が好きな所に打てるのが嫌い。
結局序盤早々かき回されて
ようやく覚えた定跡も組めずに
いきなり力将棋の乱戦になったりする。
それが嫌だから後手の時には
相手が角筋を止めてくるまで
こちらは角を開けたり出来ない
大抵そんな事してると
相手の飛車がずんずんと前進して
角頭を突かれて一気に崩壊する。
だからろくに将棋知らないもんから見れば
先手の76歩は必須手で、
後手はそれに対し有効な手が
ないかのように見える。
実際の将棋の対局じゃ
いくらなんでもそんなのはないが、
将棋はひょっとすると
先手必勝なのかも知れない。
すいません将棋知らない人には
何の事やらさっぱりかも