THOUSAND WINDS -275ページ目

狭いながらも楽しい我が家

 
本文はここから

黒いウサ耳と黒い服は落ち穂拾い

何も知らないと言う幸せ
ここは天国だと言った
まさにそうだと思った
何もなくてここにいるわけはない
そう思おうとした
何も分からなかった
後から一気に固めてやって来るむなしさ
たぶんかけてもいいが二度と
あの集まりの中の画面のしみにもなれないのだろう
通り過ぎ去ってしまった不可思議な幸福のひととき
お呼びじゃない?
こりゃ失礼しました!って何かあったな
あれからこうして落ち穂拾い
ピグの恥ずかしい思い出がリフレインする。
違う部もいくつか入った。
どれかの人にでくわす事が出来るなら
また前みたいに邪魔にならない程度に
ミニマムとでも叫んで
仲間内でわいわいがやがやと
騒いでいるシーンを見させてもらおう。
それだけでも天国の心地に

ああそうだ忘れていた
黒のウサ耳はないらしい
黒い長袖のシャツも無さそうだ
何か中途半端
でも分かる人には分かってもらえるようにと
バニーにしばらくこだわりをば

たかだか30人のピグにて

人前あがり症
現実の町の中で数百人の人が通りすぎていく
前にも書いたが誰も誰か分からない
私の事も誰だか分からないし
大抵はどうでもいい
たとえ一人二人しかいない広場で待ちぼうけてても
大抵はどうでもいい
誰もが私の事をほっといてくれる
それが現実の世界
少なくともアメーバブログに入ってないといけない
パソコンは最低持ってないといけない
ピグについて知ってなくてはいけない
何よりもそれに関心がないといけない
幾十ものフィルターを通して、
特定の人らが最大30名だけ集う
作り物の箱庭世界
それでもそんな中にも人がいる
限られた条件に苦心しながらも
人が住まわっている
だからこの上で擬似的に行われてるように見える事も
何ら現実と変わらない
ピグの上で喧嘩をすれば
相手も怒り出すだろうし
ピグの上であいさつをすれば
相手も心地よくなるだろう
間接的なコミュニケーション
ただ文字だけのチャットと違い
これは違う意味で楽しい。
まるでマスカレードのように思える。
それゆえに
はまり過ぎないようにしないと・・・

落ち穂は出会う

まだあのパソコン版ピグの仕組みが分からないのだけれども、
部活なんか仲間うちで、どうやって連絡を取り合っているのだろうか。
きっともう仲良くなってて、ピグ友とかになってるから、
メッセージとかで連絡がつくのかも知れない。
いくらやみくもに入部しても、そんな親しい仲じゃなかったら、幽霊部員みたいな、
ただ名を連ねてるだけで終わりそうだ。
一時入りかけた京都部とかは、多分OFF会とかあるらしく、
入ってる人が大体同じ場所に固まってるから、
そんな事も出来るらしい。
何かうらやましいのだが、
あんなちゃちなお人形みたいなのを連日あちこち連れ回すだけじゃ、もう既に飽きつつあるのだが。
長いものに巻かれよで、可能な限り部員の多いクラブに入れれば、
もしかしたら部員の人と会う事もあるのかも知れない。
部室の伝言版もうまく機能してると思われない。
きっと仲間内でうまく連絡が取れているはずなんだが。
部には足つっこんでもそれ止まり、
結局私にとって部活はよく分からない、つまらんものとなりつつある。
この落ち穂拾いももう終わりだな。

オートテニスを見かけない

この駅の北側に確か昔オートテニスがあった。
北山の方にも見かけた。
バッティングセンターみたいな所はあちこちにあるのに、
オートテニスはなくなってしまった。
ゴルフの打ちっぱなしみたいなのも、結構場所取る割には、
すたれてる感じしない。
やはり需要があるからだろうか。
オートテニスは需要がないと言う事か。
確かに普通テニスは相手がいる。
だからいくら自ラケット藻っていても、
相手がいないと練習が出来ない。
ただオートテニスの場合、自分の打った打球が、
相手にどうなったかが見えない。
相手の球を返球する練習にはなるが、
相手コートのどこに打つかが
分からない。
まあそれよりはテニスがゴルフなんかよりはマイナーだったり、
採算が合わなかったりするんだろう。
確かにいくら下手でもどこかの河原とかガレージで、
相手さえ揃えばテニスの真似事は出来る。
但し、相手がいればの話(T_T)