たかだか30人のピグにて | THOUSAND WINDS

たかだか30人のピグにて

人前あがり症
現実の町の中で数百人の人が通りすぎていく
前にも書いたが誰も誰か分からない
私の事も誰だか分からないし
大抵はどうでもいい
たとえ一人二人しかいない広場で待ちぼうけてても
大抵はどうでもいい
誰もが私の事をほっといてくれる
それが現実の世界
少なくともアメーバブログに入ってないといけない
パソコンは最低持ってないといけない
ピグについて知ってなくてはいけない
何よりもそれに関心がないといけない
幾十ものフィルターを通して、
特定の人らが最大30名だけ集う
作り物の箱庭世界
それでもそんな中にも人がいる
限られた条件に苦心しながらも
人が住まわっている
だからこの上で擬似的に行われてるように見える事も
何ら現実と変わらない
ピグの上で喧嘩をすれば
相手も怒り出すだろうし
ピグの上であいさつをすれば
相手も心地よくなるだろう
間接的なコミュニケーション
ただ文字だけのチャットと違い
これは違う意味で楽しい。
まるでマスカレードのように思える。
それゆえに
はまり過ぎないようにしないと・・・