THOUSAND WINDS -263ページ目

フェイのタロットデッキ

去年の初夏あたりに地元の本屋でタロットカードフェアがやってて、
そこに色んな海外のタロットカードが並んでた。
その中に見た事のない、どこかアニメ絵なタロットカードを見かけた。
それがフェイのタロットカードで、
給料前だったので買い控えてたら、
翌月にはフェアは終わっていた。
後にライダー版のミニチュアカードというせこい買い物をしただけで、
タロットカードは終わってしまった。
魔女の家のカタログも今はどこ行ったか分からないが、
まだ通販でも買うつもりで手に入れていた。
普通のタロットカードならば、大方そのライダー版のカードと
種類なども同じはずなんだが、
絵柄が違う事により、違うデッキを使うと違う託宣が得られるかも知れない。
もしも最初からそのフェイのカードを手に入れていたらどうだったろうか。
ルーン占いとかにころぶ事も無かっただろうか。
あのカードと縁が無かった事で、
タロット自体とも縁が結べなかったんだなと
今は思っている。

貴金属フルートの謂れ

洋銀の上に銀メッキしただけのしょぼいフルートを使ってます。
それでもこれまで手にした中では、
一番良く音が出てくれている。
習い始めの頃の曲も以前よりは軽く吹けて驚いた次第。
朝のTVで見かけたオーケストラ、これまで木管はよく見かけたのが、
金管を使っている。
そしてどことなくその金管は、音が微妙に違うらしい。
私の好きなフルートはムラマツのPTPで、プラチナメッキされているが、95万円もして
買えたもんじゃない。
ムラマツのサービスセンター通い詰めて吹いて来て魅了された。
そもそもフルートの初めは木管だったはず。
どこからそんな貴金属への道を歩み始めたのか。
銀や金は音が違うと誰が最初に見い出したのか。
バイオリンなんかと違い、
フルートの値段は純粋に材料の値段だったりする。
アマチュア以下の者には、洋銀製でも構わないんじゃないか。
頭部管だけ銀の古いフルートも持っていたが、
どうも故障してて音が出にくい。
銀の使用量を増やせば音がどうなるのだろう、とか
こんな素人な事がフルーティストのぐるっぽの方にとても載せられない、
今さらながら恥ずかしくて。

ぐるっぽについて

恐らくは誰も来ないようなぐるっぽ作り、一ヶ月したら自然消滅する模様。
これも入会前は紹介文の所しか見えなくて、
よほどタイトルとかそれが魅力的に映らないと、
入会してみようと言う人も現れない。
でもいくつかのぐるっぽを見させて頂いたら、
自己紹介版だけがあってそれでもそこそこ人がいたりしてしかもあまり自己紹介版も機能してなかったりで一体何の為のぐるっぽなんだろうと思わなくない。
それで自分とこのぐるっぽとか人の借り物の所でスレッドをこさえたものの、
ほとんど関心など持たれてないご様子。
私も足だけは突っ込んでは見たものの、
どうも何か書き込みをするにはためらいがある所もある。
いくつかはやめてしまったのだが、
そもそもこのぐるっぽって何でしょうか。
パソコン版ピグの部活も、ケータイ側と連動してないので、
あまり今は必要性が分からなくなっているところ。
ブログ以外のサービスはまだ使い方を把握出来てない感じ。
リクエスチョンてのもあるらしい。

先にウサウサについて

ここのブログでは私はルゥーヤですが、
他のブログではウサウサだったりする。
ウサギなんか買った事もないし、
どこから降ってわいたウサウサだった事か。
いつぞやにそのウサウサ側のブログの方に書いたと思う。
ウサウサの定義について、再掲。

逃げ足が早い事。
やたら後ろ足が太い事。
地獄耳で下らない事には耳が利く事。
いつも目が充血してて赤い事(それって結膜炎やろ)。
Gファンである事(ジャビットのウサ耳欲しい)。
人参が好きかも知れない(でも野菜嫌い)。
いささか前歯が大きく出っ張ってる感じ(フルートに支障あり)。
どちらかと言うと草食系男子。
不思議の国のアリスに出て来るウサギみたく、
いつも時計とにらめっこして走っている。
あと何だろ、ウサギは寂しくなると死ぬ、みたいな?(縁起でもねえ)
いじょ

先に思い付いてた話のネタがあり、ついに思い出せず。

しょせん私の信仰なんざこの程度

しばらく教会に行けなくて、
歌いだめみたいな感じだったのだが、
祭壇の壁に張り付いている、
主無き十字架を見てると、
やたらと縦の棒が長く見えて、
そんなに長い事いらんやろと、
良からぬ妄想描いてたら、
私の背中にそれが張り付いて、
それでも足が十分地面に届く、
そんなイメージを受けたと思ったら、
自分の足でそのまま十字架担いで歩き、
気が付けばその背中の十字架に、
凧みたいにテント布のようなものが張られ、
腰に帯を締めてそこに凧糸が結びつけられ、
ゴルゴタの風かおる丘で、
弟子たちによって、
大凧上げ大会となり、
まんまと大祭司以下、ローマ兵の包囲を破って、
大空へエスケープし、
「あばよ~、とっつぁん!」
とか言っている、
そんなあまりにも背信で、
不届きな妄想が、
今さらながら退屈な礼拝後の
まどろみの中で、
観たかどうだったか、
覚えてない。