THOUSAND WINDS -16ページ目

あじゃり(5)

まず慈しみの気持ちかなあ

お互いに優しい気持ちで触れ合っていけばいいんだ

お天気だって、晴れもあれば、雨の日もある

まずは、自分の欲に気づくこと

何のために働いているのか

どこか心が落ち着いていて、あくせくしていなかったように思う

素直に自分自身を知ることが大切だし

幸せをなかなか実感できない

明日は必ず今日よりよくなる

貧しいと一生懸命働くし

目に見えないものの中に大事なものがある

お金に代わる豊かさの尺度が見つからない

お金があるから幸せか

せっかく仏様からいただいた命なのだから、あきらめずに、なにごとも前へ進むことです

新たな気持ちになって前に進めばいい

今日の自分はもう今日でおしまい、明日はまた新しく生まれ変わって前へ進んでいける

今日失敗して、明日また失敗しても、いまやっていることが必ず何かをつかめるところにくるかも知れない

いま苦しくても、どん底でも、何か意味があって、いつかその意味がわかるときが来るのかもしれない。そう思えるだけで、前向きな気持ちになれます

あじゃり(4)

すべてのものにいつも感謝の気持ちを持つことが大切です

今いただいている命は無駄にできないし、真剣に対峙しないといけない

日々の生活をちゃんとしましょうと考えること

だからこの世で生きているうちに、よいことを一つでもいいからやり遂げる

人間は一つのものに対して真剣に何かを願うと、成就することってある

仏様に今生かされていることを心から感謝して、それを大事にして、一生懸命生きるしかない

じたばたしないでやりたいことやれよ

残りの時間をしっかり生きてもらおうということ

悔いのないようにやりたいことをしてください

残りの人生の質をどう高めていくのか

死を受け入れてやりたいことやればいいんじゃないか

周りにも知らず知らずのうちに迷惑をかけることになっていくからね

欲を持たないように生きようとする

毎日をどう過ごしていくか考えること

人間の寿命はだれにもわからないから

本人の考え方次第だと思いますよ

いつだって、自分の力で方向を変えることはできます

ものごとに興味を持つことは非常に大事だと思います

そうして人間はいろいろな出会いによって導かれていきます

あじゃり(3)

これはよいことだと自分で思ったら、そのように実践して前に進んでいけばいい

それには行いしかない

いいことが巡ってくるかもしれない

やがて信頼されるようにもなる

いいことは進んでやること

仏のはからい、お導きはあっても、それをどう生かすのかは自分次第

自分自身が強くなって撥ね除けていけるだけの力を蓄えていくしかない

生き抜く力を自分なりに持って、がんばって生きていく方法を見つけないといけない

人生の道を歩む上で、油断をせずに、しっかりと地に足をつけて歩いてゆきましょう

死ぬときは取り乱さないで、ああその時が来たんだなあと思いなさい

悩んでも仕方ない

すべてが常に移り変わっている

あるがまま、それでいいんだよ

難しいようだけれども、簡単なんですよ

まず素直に誠実に、ありのままの姿で見ること

取り方ひとつ

今目の前にあるもの以外には何もない

しっかり考えを持って実践すれば、仏様は応援してくれる

常に前向きな考えになる

自分自身に自信がないから

人は自分一人で生きているわけじゃない、自分の周りにいる人たちにどこかで支えられているものです

あじゃり(2)

決められた仕事の中で、能力を発揮して勤めることは会社の業績に繋がっていくわけだし

ケ・セラ・セラ

それで死ぬことは怖いことではない、いつ死んでもいいと・・・

一日一日を一生と思って生きていれば、どこへ行って、いつ死んでも、後悔はしないという考え

なるようになる

自然もいろいろ学ばせてくれる

気持ちが楽になって

もういっぺんやらせていただこう

手ごたえを感じるから

なんとなく不安になって

それで、案外、幸せかもしれない

そう思ってしまえば楽

死期が近いと思ったら

うろうろして野垂れ死んでも、それも人生だなと思う

そしたらどういう生き方しようなんて考える

路頭に迷うかも知れない

うまくいかない時期

不幸とか幸せとかも巡ってくる。それは当たり前のこと

私たちはだれもが、無常の世界の中で生きている

この世でいちばん大切なものってなんですか

むりせず、急がず、はみださず、りきまず、ひがまず、いばらない

今を大切にしなかったらだめですよ

一生懸命やっていれば、仏様はどこかで見ていてくれると

自覚を持っているかどうか

あじゃり(1)

欲を捨てなさい

生きていること自体が

感謝しながら

どんな苦難が

生きがい

精一杯

今の仕事は消えたかも

役に立つこと

世の中のために

気持ちを切り替えてみる

また頑張ってみるか

こう言う時もある

落ち着いて

冷静になって考える

絶望する気持ち

仕事を失うと自分を否定されたような気がして

一生懸命ばりばり働いていた人ほど

自分がこの世で果たすべき役割がないと落ち込んでしまう

勇気

誇り

助け合って

一隅を照らす

あんた何しに来たの

世の中のため

役に立てれば

神様、仏様のお導き

自分なりの答え

ベルーフ(天職)

休むために働く

第二の人生

今まで培った経験をバネにして、また仕事をして

勤めていたときに、なかなか時間も取れず

好きなことにチャレンジしたらよいと思う

この世の終わりと考えるんじゃなく

仕事がなくなった時にはどう考えればいいのでしょう

どうやって自分を高めていくか

普通の人だって仕事を放りだしたら、会社をクビになりますよね

仕事も修行のうち

なにごとも一生懸命したらそれは行と同じ