THOUSAND WINDS -122ページ目

おっと

書くことなし。
急激にパワーダウン。
身内の突然の不幸に引き続いて、色々不幸があり過ぎて困る。
しばらく創作意欲なし。
よって数のうちでしかない
くそ記事にて失礼。
何かいいことないか・・・

つまらない

久々に早く帰れたりして時間があるのが

むしろ苦痛に思えるような今の時期

ネガティブな感情だけがここに残ったかのように

今さらながらたて続けの不幸に驚く

もしかして何か呪われてる?

そんな位ひとところに集中して不幸が重なるなんてことはあるのだろうか

無駄に時間をもてあましているくらいならこれまでに自分が書いたものを

もう一度眺めておこうか。

よくこれだけ書いたものだ。ほとんどは無駄なよた話だったが。

ついつぶやいてしまいそうになる、本当に

「つまらない」

とおちゃん元気かあ

そうか

リアリズム

私が昨日見て来た事がほんとは現実であって
何か悪い冗談か悪夢みたいに思えたのに
今なおまぶたの裏側に写るあの人の
哀れな姿にもはや涙すらも出ず
ただ目を覆う、ここにもうない映像に対して
早くここから立ち去りたいと思った
もしくはこのままで朝を迎えようかと思った
周りののんきな対応に怒りを感じた
明日何の心配もなくすっかり取り払われていれば
つまり何事もなかったかのごとく終わってくれれば
休むまでもなくなろうが
今ですら電話がかからないと
限らない緊張の中で、
昨日残らなかった時間をここに費やしてみる
激痛のせいでどうせ眠れぬ父の対体験として

うまく言えないのだが

私のあんな散文をほめてくれた人が
去ってしまいました
何か周りでごたごたして見えるのは気のせいか
すべて私のせいかと思うと
こんな時期とても精神的につらくて
詩を書くこともかなわず
もはやあんなおかしな詩まがいなもの
書けないんじゃないだろか
コメントの毒がいまだ癒えない
私がつけるコメントはいつもあまりよろしくない
それゆえ自粛してきたのだが
不幸がたて続きで何か信仰みたいなのも無力だなと痛感しなくもない
まあこれをむりやり散文詩ですよと名乗れるほど
あつかましくはない
今はよけいな口をつぐんで
なりゆきに身をまかせるしかない
詩の天恵みたいなものが現れない限り
自分の中ででっちあげるしかない
それは果たして詩だろうか