THOUSAND WINDS -111ページ目

こっちの方が実銃っぽいし

私は実銃は知らないのですが、エアーソフトガンでSTI EDGEを持ってます。KMCと言う旧MGCのなごり。
エアーソフトガンとしては
これでもかと言う位に
金属部品使いまくりの
ガバメントクローンです。
だからオモチャと思えない位に重い(w)。
ウェスタンアームズのやつと違って、スライドアクションがとろく、
その分皮肉にも命中精度は上がる。但しこの銃、かなりの確率でジャムる。
実用に耐えませんが何か捨て置けない。
ある意味グアム旅行のおみやげです。
初めて触れた実銃の感触を、忘れる前にと、
日本に朝方空港に着いたその足で、
帰りしに重い荷物引きずって、
家に帰り着く前に地元のホビーショップで買いました。
確かにリコイルは小さく、実銃に及ぶべくもありませんが
実銃ぽかったらしい。

ドミニオンはいずこ

あのDOMINIONと言う銃の画像が見たくて、海外サイトをぐぐってみたが、
らしいのは出て来るが、画像は今の所見つからない。
実在するらしい事は分かった。
グリズリーハンティングの際の最後の防波堤みたいな、
サイドアーム、もはや対人用じゃオーバーキルどころじゃない代物。
熊相手なら別にデザートイーグルの.50口径でも、リボルバーだったらば、.454カスールでもいいようなもんだが。
ちなみに後者は対ベア・ハンティングで実績あるとか。
米国人は何かとガバメントを信頼したがるけど、
あれって対人用なんだろうな。
コンシールドのポケットピストルで、45口径と言う馬鹿野郎なのもアメリカティスト。
まさかドミニオン単独で熊に立ち向かう馬鹿はいるまい。
マニュアルコッキングの銃だったら、初弾を外したらもう命がない。
殺るか、殺られるかの瀬戸際。

蛍光弾について

蛍光弾について。何かついでに知ってる事全部ばくろしてしまおうみたいな計画、でもそろそろネタが切れかけ。
サバゲーやってる連中の事は知らんが、
夜間作戦と称した、大の大人が夜の公園などで、
おもちゃの銃の撃ち合いをしたりする時に、
普通のBB弾じゃ弾道が分からない。
何もそうまでせんでもと思わなくないが、
夜間ミッション御用達でか、そんな蛍光塗料付きBB弾がまじで売られていた。
初速の遅いやつで暗闇で試すと、
確かにホタルみたいによく光の軌跡が見える。
ある意味レーザービームみたいに見える。
実銃なんざ、弾道なんざ目で捕捉出来るわけもないんだが、
スナイパー部隊にしてみたら、
弾道が見えると次発の予想が成り立つ。
よくサバゲーだと当たったか当たってないかの判定でもめるらしいが、
夜間ゲームでは少しはそれに貢献する事もあったのかなと

ブローバックについて

ブローバックについて。
別にカートリッジなんかないんだし、スライドが後退する必要はないのだが、
連射してると分かるのは、
やはりシングルアクションで
続けて撃てた方がトイガンの場合安定するみたい。
別にそんな精密射撃の連発をやる
必要性なんざないとは思うのだが。
最初のブローバックは至ってしょぼくて、
トリガーを引いたあとまだ少しためが残ってて、
そこまで引き切るとようやく、ガシャンとスライドが前後する代物。
それがウェスタンアームズがこさえたそれは、正確な作動を保証し、リアルな作動を実現したはず。
スライドは当然ながら軽い素材が選ばれていたが、
ヘビーウェイトのスライドも登場し、
さらにリコイル感が増した。
ケースレスのガスガンでしかないのだから、
本来リコイルなんざないに等しいのだが、
実銃にふれられぬ悲しさ、
そんなささやかなリコイルでも捨てがたく

幻の名銃

突然思い出してしまった。
雑誌「銃(GUN)」に載っていた懐かしの実銃の話。
ドミニオンと言っていたと思う、確か。
カスタマイズ銃で、どこか馬鹿野郎!みたいな気分に浸った「ハンドライフル」
つまり.43弾か忘れたが、通常のライフル弾を使う為、コルトガバメントのシャーシを強引に加工して、もはやブローバックも出来ず、コッキングレバーを付けて、
単発で撃てるようにし、12インチの超ロングバレルを付けた「鬼子」。
ハンドガンでありながら、ライフル弾が撃てる。
リコイルが強過ぎて、もはや片手撃ちは出来ない。
こんなアホ銃何の為に使うの?
アラスカはグリズリーの狩猟に使う。つまり猟銃なわけだが、いざと言う時に一発撃てる
バックアップとして実際には
用いられたらしい。
何かね非常にデザインが美しくて、どっかのメーカーでトイガン化して欲しかったけど
実現しなかった。