ブローバックについて | THOUSAND WINDS

ブローバックについて

ブローバックについて。
別にカートリッジなんかないんだし、スライドが後退する必要はないのだが、
連射してると分かるのは、
やはりシングルアクションで
続けて撃てた方がトイガンの場合安定するみたい。
別にそんな精密射撃の連発をやる
必要性なんざないとは思うのだが。
最初のブローバックは至ってしょぼくて、
トリガーを引いたあとまだ少しためが残ってて、
そこまで引き切るとようやく、ガシャンとスライドが前後する代物。
それがウェスタンアームズがこさえたそれは、正確な作動を保証し、リアルな作動を実現したはず。
スライドは当然ながら軽い素材が選ばれていたが、
ヘビーウェイトのスライドも登場し、
さらにリコイル感が増した。
ケースレスのガスガンでしかないのだから、
本来リコイルなんざないに等しいのだが、
実銃にふれられぬ悲しさ、
そんなささやかなリコイルでも捨てがたく