THOUSAND WINDS -11ページ目

思い通りにならない

ありとあらゆることが思い通りにならない。
何かを望んでもそれは叶わない。
何も望まないでいる事さえ出来ない。
何かを考え付き実行してみても叶わない。
何も考えないでいる事さえ出来ない。
何か思い付き目標を立ててみても叶わない。
何も思わず目標を立てないでいる事も出来ない。
まさに生き地獄、やったらやった分だけ失敗に終わり、
やらなかった方がましになる。
日々悪くなることしかない。
一切の努力をたって最悪の終わりに至るしかない所、
何かやれば、努力すれば、きっと変えられるみたいな
思い込み
抱かなければ
到底
生きていかれず

いいこと

いいことなのだ。
昨日の途中から体の具合が変わってしまっていること、
これまでも何らかの自覚を持っていたが、
昨日からのものはきっと違う。
これまでのものも精神的な平和を保つため有効だったのだから、
今回のこれはおそらく自分では望むべき事なのだ。
今日より何か違和感みたいな、
これまでとは違うみたいな、
感じがしていた。
言葉ではうまく説明出来ないが、
終わるべきところが終わってしまったみたいな。
別にこのことを待ってから事を運ぼうとしてたわけではない。
しかしたとえまた別の錯覚であったとしても、
新しい出発におけるいい契機になる事を信じて

模造刀

今日京都はみやこめっせで、刀剣即売会があった。
ほとんどの刀は、会員とか資格のある人にしか触らせられなかったが、
遠目から見てもやはり実刀はものものしく美しかった。
実は家に地元のおみやげ屋で買った模造刀がある。
久しぶりにうちの刀を抜いてみて、ティッシュでふいてみた。
何か値段以上に輝きをまし、
あとからもう一度刀剣即売会へ行くと「同じやん」と思えた。
さびついた古刀と違って普通の日本刀の輝きは、
うちの模造刀のそれと
素人目には区別がつかない。
またうちの模造刀ですが、
買った時から刃が横にバナナのように、少しそってて、リアルじゃないなと思っていたが、
今日試しに足で踏んづけて、間借りを直そうとしたら、
なぜかほとんど曲がりはなくなって、
ただ逆にさやに入れた時、
これまでのようなつっかかりがなくなってしまい、
さやががばがばになって、すぐ抜けてしまう。
でもやってみるもので、
これで今日刀剣販売会に行った意味が出てくる。
うちの模造刀、まんざら悪くないなと
見直した次第。

ひじゅら

ああ俺や俺やそれ。
ちなみに棒つき。
インドの方で現在もあると言う、去勢された男子のそれ。
どこか宦官に似ている。
ヒジュラと呼ばれる祭司職の為の儀式として、男性器を切除するらしい。
性転換と違ってあえて女性器は作らないらしい。
股間は何もなし、ただ尿道孔だけとなるはずだが、
女性の格好をして生きるらしい。
とか言う本をウィングス京都で読んだ。
どこか自分が精巣を失ったのを、正当化したいと思ってのことか

4月29日に投稿したなう



ないよう
4/29 19:08

コンテンツ
4/29 19:08

ミッションインポ・シブル
4/29 19:09

あかん、だめです、おのれの中にある、女性性が出しゃばってきて、なかなか離れられません。
4/29 23:21