せっかくなので、今年一年の整理整頓をしようかと。
そういえば、毎年やってますね。
取り合えず、プライベート編。
昨年末から今年の夏に向けてダイエットを始める。
友人の誘いから始めたランニングは週1回ペース。4年程度継続の大体5キロが標準コース。
加えて、過去5年継続していたとウェイトトレーニングも続けている。
食事制限をしたことで、劇的に体重が落ち始め、当初72キロだった体重も、夏には64キロになった。
その結果、春夏は結構ファッション系衣料に投資することに。ジーンズのサイズ、減量する前は32インチぐらいだった。ところが、夏には29インチでちょうど。
恐ろしいほど、ウエストサイズに変化が出た。
その夏。
妻と一年越しの計画であるタヒチへ子作り旅行へ出かけた。実は我が家、3年間子宝に恵まれず、日ごろのストレスも加味されていたのだと思うが、そのストレス解消も含めて予定日を旅行期間にあわせて実行に移した。そのタヒチ、素晴らしく良かった。気候にも恵まれ、到着初日のみ曇り。思う存分バカンスを楽しんだ。その代償として旅行資金はめっぽうかさんだ。これで、子供ができなかったらおバカなセカンドハネムーンとなってしまう。
結果は、来年4月を予定日とする男の子誕生の予定。
来年は今から楽しみなライフイベントとなる。
秋深まった頃のこと。
難病指定の病気になってしまった義理の父が突然他界した。72歳だった。本当に悔しい。
死因はその難病ではなく、脳溢血だった。過去、50台前半の頃に脳卒中を煩っており、その頃からずっと薬を飲み続けている。今回の病気は間質性肺炎で、リウマチを併発させていた。間質性肺炎がよくなりかけた頃にリウマチが酷くなり、新たに処方された薬が体に合わないと口にしから2日程度たった頃だった。リウマチも難病で薬での対処両方しか方法がなく、医者も新薬を試したい傾向にある。また、大きな病院となると、科目で縦割診療となっていて、科目を横断して注意深く診る先生もいない。結果、「この薬を高齢者に適応したら、そりゃ、だめだわー」 と検死担当医が口にする。脳梗塞の薬で血流を良くしている上に、更に血流を高める薬を投与する。このように見えない医療事故が起こっていることを病院は認識して欲しいと思う。
この頃から最近まで、仕事でも様々なことがあり(別途記述する)、全てのトレーニングを怠る。
冬のこと。
妻から24日で禁煙できるという禁煙補助パイプ(CountDown24)を薦められ、11月後半から実施。
24日を経過し、quit smoking の状態が続いている。これを実施して思うのは、24日間で体内に取り込むニコチン量を徐々に減らしていくということなのだが、タバコを吸っている限りニコチンは体内に入り込む。よって、コレはは24日間かけて 「禁煙する意思の醸成に役立つツール」 と認識を新たにして友人に勧めた。
それからというもの、やはり食事が美味しいのか、食べる量そのものが増加しているように思う、というようりも確実に増加している。
結果、体重が70キロまで増加した。
肉体的、感情的に揺れたプライベートの一年だった。
これに仕事が更なる影響を与える。
完全に揺れた一年だった。
仕事のことは今日中に後述したいと思う。
>>