膝にはまな板(JK☆B 2)
前々回の続きJK☆B2今回も珍しいバイクがいっぱいJK☆B 2 女子高生×バイクイラストレイテッド (MSムック)/メディアソフト¥1,296Amazon.co.jpこのシリーズは珍しいレアなバイクを取り上げてくれるのでとっても良いです。メジャーで人気のあった当たり前なバイクは雑誌等に特集されるし、バイクと関係ない雑誌でも取り上げられたりします。プラモデルもキット化されます。が、発売当時からレアだったバイク達は扱いがない~まあ、需要もないのでしょうけどね~この本はそんな不満を少しだけど解消してくれるかもしれないですよ。バイクはいっぱい紹介されていますが、その中で個人的に気になったものをご紹介します。「KR250」カワサキのツーストローク。タンデムツインというオンブバッタのようなエンジンを積んでいる。前作のJK☆Bに出ていた「MVX250F」と同様にとてもナイーブなバイク。ツーストロークは部品が少なくガサツな印象を持たれることが多いのですが、キャブレターの設定やらオイルの設定やら、結構シビアでデリケートなところもあって、ご機嫌を損ねると大変です。このバイクも、当時からレアで珍しいものでした。緑のケロケロバイクは魅力的です。「YSR50」放置されボロボロだったこれのマルボロカラーを再生してミニバイクサーキットを走った事がありました。ちゃんとしたバイク屋さん(ニコイチモーターじゃない)に入り浸りあれやこれやと再生しました。そう、いわゆる「金にならない客」でした錆だらけのタンク内を清掃する為、ボルトやらナットをいれて振ったのですが、いくつかは中から出てこなくなりました。チェーンを使っておけば良かったま、あとの祭りです。ガソリンの落ち具合に問題無かったので諦めました。焼き付けを起こしていたようだったのでシリンダーのホーニングとクランク芯出しもしましたちょとでも圧縮が上がるかもしれないとガスケット薄くして、AVGASなんて入れた事も有りました気分は上昇!(パワーは不明)走りは「NSR50」とか「TZM50」なんか比べる事も出来ませんが、ミニバイクのコースで同車種、無改造レギュレーションなら、これは楽しい「RZ250RR」これはRRですかね。せっかくレアなバイクを載せているのに…ここは「RZ350RR」にして欲しかったです。峠の750キラー最終型です。カウルの付いているRZです。ちょっと重さを感じることがあってもトルクはあって乗りやすかった気がします。先輩がフレンチブルーのこれに乗っていたのですが、峠では付いていくのが大変でした。その後先輩はRZV500になりましたが、どちらも当時からレアでした。サーキット走行するとバンクセンサーはすり減ります。しかし、替えは高価なのでプラで出来ている白い「まな板」をノコギリで切ってガムテープで無理矢理くっ付けてました。とってもリーズナブル(良い子は真似しちゃダメ)でも、路面と擦れる感覚はスルッと滑る感じで良いですよ