こんにちは!今日は最新の調光レンズについて、とっても嬉しいお知らせをシェアします。

最近の調光レンズは、ただ光で色が変わるだけじゃありません。
なんとHEV420(420nmブルーライトカット)基材の調光レンズが、カラー染色にも対応可能になったんです!


🎯 HEV420って何?

HEVとは High Energy Visible light(高エネルギー可視光線) の略で、いわゆる「ブルーライト」を指します。
この420nmカット素材は、スマホやPCのスクリーンから出るブルーライトを効果的にカットすることで、
目の疲れや負担を軽減してくれると人気の機能なんですよ✨


🤩 今までの調光レンズとの違い

これまでの調光レンズは
✔ 紫外線で色が変わる
✔ カラー染色は別の素材でしかできなかった

という制限がありました。

しかし!

👉 最新の調光レンズは、

✔ HEV420カット素材でも調光機能を搭載
✔ 好きなカラーへ染色可能 (25%迄)


✔ 日中のまぶしさ&ブルーライト対策も両立!

という、めちゃくちゃ嬉しい進化を遂げました!


🌞 どんな人におすすめ?

✨ 眼精疲労を感じやすい方
✨ 屋外でも室内でも快適なレンズが欲しい方
✨ ファッション性も楽しみたい方
✨ PC・スマホを長時間使う方


★ さらにこのレンズ、

個別設計の特別な遠近両用レンズなのです!

遠近両用レンズって一般的に

メガネを掛けた汎用基準値で度数値を設定し、

設計を開発しているものがほとんど。

 

でもこの遠近両用レンズは

ユーザー様が実際にメガネを掛けた状態で

眼からレンズ裏面までの距離、

メガネのそり角、メガネの傾斜角度から

度数の変化を個別に計算した度数値で製作する

インディビデュアルという個別設計の遠近両用レンズ。

 

さらにUV420カット基材、

帯電耐熱傷防止の透過率99.65%という超透明コート、

さらに染色可能な調光レンズなんです。

今回はブルー25%で染色され、

調光時にブラウンカラーになるレンズをチョイス。

一般的な調光レンズは紫外線に反応して

レンズに色が付くタイプです。

だから、

このブルー光は紫外線に近い波長の光ですが

可視光線なので

レンズを通過して目の中に入っていきます。

 

(レンズへ斜めにレーザー照射し、レンズ表面は調光反応し

抜けてレンズ下部の布に映り込む画像)

その証拠に、

このブルーの光は可視光線なのに

紫外線に反応する調光レンズに

反応してしまう可視光線。

 

限りなく高エネルギー(HEV)紫外線(放射線)の

仲間なんです。

 

👇下の画像の調光レンズはHEV420基材だから

420nmまでの可視光線は遮断するので

このブルー光も目の中には入りません。

(レンズ裏面のみに反射して布面に抜けていない)

まさに究極の遠近両用レンズ!

これがめがねCraft遠近両用レンズの

新基準です。

 

📌 まとめ

最新の調光レンズは、

✔ 光の強さに合わせて色が変わる
✔ ブルーライト対策(HEV420カット)もできる
✔ お好みのカラーに染色できる!

と、まさに“いいとこ取り”なレンズなんです✨

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね😊

OAKLEY FLAK 2.0 × 直度付き NXT調光レンズ

& RadarLock 一眼式ダイレクト度付き NXTレンズ

今回ご紹介するのは、
OAKLEY FLAK 2.0 に直度付きで製作した
NXT社製・曇天時に効果を発揮するハイコントラスト調光レンズ
そして 一眼式 RadarLock
ダイレクト度付き NXT社製 

クリアグレー調光 × シルバーミラー 仕様です。

NXT素材は、
軍隊や特殊部隊の防護シールド、

防弾ガラスなどにも採用されている特殊素材


特長は以下の通りです。

・ 圧倒的な透明度

・ 高い光学精度による歪みの少なさ

・ 強烈な耐衝撃性能

・ 過酷な環境下でも性能を維持するタフネス

これらの性能により、
野球・サッカー・テニスなど球技全般において、

ボールや接触による眼球ダメージから目を守ることが可能です。

 

特に度付きレンズでは、
「見える」だけでなく
“安全に見える”ことが極めて重要

NXTレンズは、
✔ 視界のクリアさ
✔ 調光による環境対応力
✔ スポーツ時の安心感
このすべてを高い次元で両立します。

最強クラスの度付きスポーツレンズとして、
競技志向の方から目の安全を最優先に考える方まで、
自信を持っておすすめできる仕様です。

今回、最新の常用視線で見るプリズム式サージテル用ドック
OAKLEY Radar EV(度付き) に装着しました。

装着した度付きレンズは、軍事系素材を採用した超透明・超強靭タイプ
歪みが極めて少なく、視界のクリアさは圧倒的です。


🔍 なぜ“度付き”での装着が重要なのか?

近業作業では、目は調節する際に内側へ寄る(輻輳)動きを行います。
この働きにより、両眼の距離感・立体視が成立します。

そのためには――

  • 正確な眼鏡度数の調整

  • 瞳孔位置(アイポイント)の正確な設定

この2つが非常に重要になります。


🌀 Radar EVは特殊なハイカーブ構造

一般的なメガネは、そり角が 0〜5度程度 ですが、
今回の OAKLEY Radar EVは約20〜22度のハイカーブ

そのままの度数を入れてしまうと、見え方が大きく狂ってしまうため
ハイカーブ専用の補正を行い、正しい度数に変換する必要があります。


🪶 長時間使用でも快適な理由

まず度付きにする理由は、
乱視のブレによる自身のターゲットへのピント修正を
自身の調節力で補うため、
自身の余計な調節によるピント修正をさせない
乱視矯正を加える事で、
無理なくターゲットのコントラストを高める為、
必要であれば乱視矯正します。
(コンタクトレンズでは、より正確な乱視矯正は出来ません)
NXTレンズは軍事用素材ですので
最高に強靭で超透明なレンズなんです。
また、

医療用拡大鏡は、重いものが多く、
一般的なフレームでは鼻に大きな負担がかかります。

しかしRadar EVは――

  • ズレない特許イヤーソック

  • 重量ダメージを軽減するラバーノーズパッド

により、側頭部で支え、鼻への負担を大幅に軽減します。
この特性が、医療従事者に選ばれる理由でもあります。

 

この様な鼻パットの

オリジナルカスタマイズも可能です。


👓 さらに度なしの場合でもこだわりを

度なしレンズの装着であっても、
一般的なプルトナイト(ポリカ)ではなく、

上記でお話しした、

軍用防弾素材にも採用されるNXTレンズ
超透明 + 高強度 + 反射防止コート

にて制作しています。
視界の透明感は比較になりません。

まとめ

医療用拡大鏡 × OAKLEY Radar EV × ハイカーブ度付き補正
そして、軍事系NXTレンズの圧倒的な透明感

プロフェッショナルな現場でこそ違いを実感いただけます。