新年最初のブログが

もう2月なんてサボりに

サボってしまいましたf^^;

だから今日のこのレンズは

めがねCraftの伝家の宝刀

パート1です。

 

このレンズをサラッと

ご紹介しますね!

先ず、

遮光補装具とは・・・・

 

各地方行政役場の福祉課で還付を

受けられる方々に対応した

公認の遮光眼鏡の事で、

決められた書類審査を経て

公認還付される仕組みの物です。

一般的に今発売されている遮光レンズは

すべてブラウン系、オレンジ系等々の

色感度曲線で効果を表した

根拠のある遮光レンズです。

 

しかしながらどれもこれも、

一般的なブラウンカラーなど

普通の染める系

サングラスの感じのものが

ほとんどです。

 

しかし

このレンズは様々な

見る上でのエビデンス、

つまり実感のある

そんなカラーレンズです。

 

先ずはこの

特許の色調矯正カラー

ネオコントラスト。

 

このカラーは販売メーカーが

限定されていますので

国内のどのレンズメーカーでも

販売出来る訳ではない

そんなカラーです。

 

見え方はこんな感じです。

この風車の画像を実際の景色と仮定すると

ネオコントラストカラー越しではこんな感じ↓

そして次にこれもまた

ネオコントラストとは別会社で、

販売レンズメーカーが限定される

特許のコーティング

ネッツペックコート。

眼精疲労を軽減するそんなコートです。

 

例えば、

夜間の眩しいヘッドライトの前に

網戸の網を介して見ると

散光して眩しい光が

収まる現象の様なコートの仕組みです。

網の目の様な構造で

乱反射を収束させる仕組み。

そして某有名自動車製造ラインでも

採用されているレンズが

ネオコン+ネッツペックです。

さらにさらに、このレンズは

紫外線に反応してレンズに色がつく

調光レンズです。

しかしながら、

ただの調光レンズではありません。

 

昨今の若年白内障などと

テレビでも取り上げられる

波長の短い「可視光線」のブルー光、

ブルー光は紫外線ではありません。

 

可視光線ですが、限りなく紫外線の

波長に近い可視光線なので

人体には良くない可視光線とされています。

眼精疲労やそれに伴う

充血もその一因かと思います。

 

この光は昨今の液晶モニターの

バックライトで採用される

強いLED白色光。

その中の短波長ブルー光を

遮光するの基材がHEV420です。

 

そして次世代の調光レンズは

テレビでCMされる「可視光調光」では無く

「HEV420カット調光」レンズです。

 

一般的な可視光調光レンズ

波長405nmのブルー光は可視光線なので

通過してますね。

このネオコンネッツペックHEV420調光レンズは

そのブルー光をレンズ表面で

シャットアウト。

紫外線に反応する調光レンズですが

この紫外線ではない可視光線ブルー光を

照射すると、調光面は着色しますが

ブルーの光はレンズ内面に抜けませんね。

裏面から照射するとブルー光が

抜けていないのが確認できます。

このレンズは表面に

コーティング系調光コートされてます。

だから裏面からは着色しない。

ここがポイントです。

日ごろからお使いになる

一生大切に使わないといけない

唯一外部から確認できる

「内臓の眼球」ですから。

 

しかも眼球内には

水晶体という強烈な凸レンズがあり、

網膜にピントが合うから

「奇麗に見られる」。

 

この意味は

小学校の理科の実験で

虫眼鏡で太陽光を紙の上に

収束させると(ピントが合うと)

紙が燃える現象と同じ。

燃えるほど強烈なエネルギー

だと言う事。

 

でも、

奇麗に見られないと

残念ながら

視機能は正常に維持できません。

 

このジレンマの中で

現在のオゾン層の薄い日差しの中で

最大限、目を保護する手段が

サングラスやメガネなのではないかと

私は感じます。

 

すぐに症状が出る訳ではありませんが…

 

何年使ってます?その目??

そして今や室内の

パソコン、スマホなど、

屋外の日差しでは無い所でも

障害を引き起こす可能性が

あると言う事を。

 

 

 

ブログをさぼってあっという間に

年末になってしまいました(汗)

お休みごとに年末の準備で

クリーンセンターに奔走する

今日この頃です。f^^;

 

さて今回は

 

お電話やメールでも

多数お問い合わせのある

OAKLEY 一眼タイプ

JawBreaker、EV Zero、

 Radar系インナー度付きです。

多彩なご用意がありますので

順次度紹介致します。

 

先ずは

ジョーブレーカーJawBreakerから

次に超軽量が強みのEVZERO

 

最後にRadar系 

Radar RadarLock、RadarEV等に対応です

 

↓ このタイプは強度数の方のための ↓

小口径タイプです。

度数製作範囲は元より

レンズの厚みを気にすることなく

装着が可能です。

 

一般的なタイプは

曇らないレンズ仕様

より自然な見え具合の

内面デジタル設計レンズまで

↓ ご用意があります。 ↓

ネット等で販売される

そのままではご使用になれません。

鼻パッドのBig化と

ハイカーブ度数値変換が必要です。

 

インナー度付きのメリットは

 

これらの一枚レンズでの度付きは

ダイレクト度付きですと

結構高価になりますので

製作範囲外の方ですとか、

コスパのいい、でもRadarの様な

一眼タイプで度付きにしたい…とか、

そもそも

インナー枠の脱着がスムーズですので、

ほかのRadar系モデルに装着したいとか、

普段はコンタクトレンズでも

今日は目の調子が悪い…とか

コンタクトレンズの連続使用から

目を休ませたい…とかなど

様々なニーズにお応えできる

汎用性の高い度付きツールです。