こんにちは!
愛知県半田市の めがねCraft です(^-^)
今回ご紹介するのは、

 

フランスのアイウェアブランド

 JFRey(ジェイエフレイ) のフレームです。


一見すると、定番のクラウンパント型の黒縁メガネ。

しかし、よくご覧ください。
このフレームの魅力は、

一般的なクラウンパントとはひと味違う、

まるで虫食いのようにも見える独特なリムの造形。


単なる黒縁メガネでは終わらない、

個性的でアーティスティックなデザインが特徴です。


「普通のデザインでは、ちょっと物足りない……」
そんな方にこそ選んでいただきたい一本ですね!


■ JFReyの魅力を、もっと掛けやすく。
JFReyは、

独創的な造形や大胆なカラーリングが

本当に魅力的なブランドです。
ただし、

ヨーロッパ向けの設計では、

鼻の高さや顔立ちの違いなどから、

日本人のお顔にはそのままでは

フィットしにくいモデルもあります。


そこで、めがねCraftではひと工夫。
店頭に並べる前に、

鼻パーツをアジアンフィット仕様へカスタマイズ!


せっかく素敵なデザインでも、

掛けにくければ魅力は半減してしまいます。


デザインの美しさを楽しみながら、

実際の掛け心地にもこだわりたい。


だからこそ、

私たちはフレームを仕入れてそのまま販売するだけではなく、

お客様に快適にお使いいただくための事前調整にもこだわっています。


時折、お客様から「このJFRey、掛けやすいですね!」と

うれしいお言葉をいただくことがあります。
そんなとき、

心の中では「実は、掛けやすくなるように事前にカスタマイズしてあるんですよ」

と、ひそかに思っています(笑)。


■ 同じ度数で、もう一本。

それは何よりうれしいこと。
今回のお客様には、

以前、超軽量タイプのメガネをお作りいただきました。
そして今回は、同じ度数で新しい一本を。

お選びいただいたのが、

この個性的なJFReyのフレームです。


デザインの異なるメガネを楽しむことは、

ファッションの幅を広げるだけでなく、

その日の気分や装いに合わせる楽しさにもつながります。


そして今回、

私が特にこだわったのは、

フレームだけではありません。


■ 遠近両用レンズは、夜間の見え方まで考えて選ぶ。
今回の遠近両用レンズは、

以前と同じ度数でのリピート製作です。


採用したのは、眼とフレームの位置関係など、

個々の装用条件を考慮するインディビデュアル設計の遠近両用レンズ。


私が大切にしているのは、

カタログ上のスペックや「個別設計」という名称だけで判断しないことです。
実際に自分自身で何度も夜間に試着し、

レンズメーカー各社のレンズを体験してきました。


その経験から感じているのは、

インディビデュアル設計と表示されていても、

夜間の周辺視野の見え方が、

どのレンズでも同じように感じられるわけではないということ。


遠近両用レンズでは、遠くを見る部分だけでなく、

視線を動かしたときの周辺の見え方や、

夜間の運転時に感じる視界の快適性も、

レンズ選びの大切なポイントだと考えています。


今回も、

私自身が繰り返し試着して、「これは良い!」と感じた、

夜間の周辺視野を見渡しやすいレンズを厳選しました。
もちろん、見え方の感じ方や慣れには個人差があります。

だからこそ、

設計名称だけに頼らず、実際の見え方を大切にしたいのです。


■ フレームもレンズも、妥協しないメガネづくり。
独創的なデザインを、掛けやすく。
そして、

毎日使うメガネだからこそ、見え方にもこだわる。


めがねCraftでは、

フレーム選びからフィッティング、

レンズ設計の選択まで、それぞれを切り離さずに考えています。
同じ度数で、また一本お作りいただける。


それは、

お客様にこれまでのメガネをご評価いただけたようで、

眼鏡づくりに携わる者として本当に光栄なことです。


今回も大切な一本をお任せいただき、ありがとうございました!
個性的なメガネを楽しみたい方も、

遠近両用の見え方にこだわりたい方も、ぜひ一度ご相談ください。


めがねCraftでは、デザインと掛け心地、

そして見え方まで考えたメガネづくりをご提案しています。