昔の日本製セルフレームには、

リムの内側を斜めに削り込む「テレビジョンカット」という

伝統的な仕上げがありました。

 

昭和のブラウン管テレビの枠を思わせることから、

そう呼ばれるようになった意匠です。

 

そのクラシカルな技法を、

フランスブランド J.F.REY が現代的な感性で

見事に表現したのがこの最新モデル。

 

丸みのある優しいフォルムに、

テレビジョンカットが生み出す立体感。

 


さらに、

ブラックとパープルの絶妙なカラーコーディネートが、

J.F.REYならではの芸術性を感じさせます。

 

そして

今回お選びいただいたお客様は、

実は前回製作した遠近両用メガネを大変気に入ってくださり、

「同じ見え心地で、違うデザインも楽しみたい。」と、

同じ度数・同じ設計でリピートしてくださいました。

 

見え方に妥協せず、デザインも楽しむ。

 

それは年齢に関係なく、

美しさを追求する女性だからこその選択だと思います。

 

今回は、この美しいJ.F.REYに、

お客様が信頼を寄せてくださっている

ZEISSの至高の遠近両用レンズを組み合わせました。

 

"よく見える"だけではなく、
"掛けることが嬉しくなるメガネ"。

そんな一本が、また誕生しました。

何歳になっても、自分らしい美しさを楽しむ。

その素敵な姿勢に、心から拍手です。

 

めがねCraftでは、

お一人おひとりの見え方とライフスタイルに合わせた

遠近両用メガネをご提案しております。