益々暖かくなってきましたね。

太陽の日差しが以前よりも

なんだか暖かくなった気がします。

 

紫外線のお話は晴れた暖かい日に

よく出てくる話題ですが。

紫外線は太陽から照射される放射線で

年中照射されていますし、

紫外線の話は何も夏だけの話ではなく

スッキリ晴れ渡った秋や冬も

紫外線の量は多いです。

ですが、

紫外線は放射線ですが

可視光線ではないので

眩しいわけではありません。

 

眩しいのはあくまでも可視光線です。

 

しかし、

可視光線の中でも

限りなく紫外線の様な悪さを引き起こす

そんな波長の光線が380nm~400nm波長より長い

可視光線で

色合いはブルーに見える光線です。

 

だからブルーライトカットって言われています。

 

さて、

そもそも紫外線は

今流通しているメガネのほぼすべて

400nmより短い波長の我々の見えない光、

いわゆる紫外線は

シャットアウトしてます。

 

裸眼の方は

室内の蛍光灯であれ

屋外の太陽光であれ

唯一外部から確認できる

内臓である

眼球や眼球内部に光を照射されており、

ダイレクトに紫外線にさらされている事は

言うまでもありませんね。

 

紫外線のお話はこれくらいにして。。。

 

今日ご紹介するサングラスは

この偏光サングラスです。

 

乱反射する光を制御する走査線束の

集まりが偏光膜です。

そしてその偏光フィルターが

レンズにサンドイッチされているのが

偏光レンズです。

偏光率は99%透過率はおよそ30%です。

そしてご覧のマーキングの通り

このサングラスは遠近両用レンズです。

 

オークリーはスポーツグラスですので

この様な低カーブのフレームでも

表面からの衝撃で

レンズが目側に外れて抜けない様に

リムが棚加工されてますので

段付き加工と言う特殊加工で

枠入れされてます。

日本では主に釣り用サングラスとして

認知されておりますが、

そもそも偏光サングラスは

雨上がりで日差しのあるギラギラ眩しい

濡れた路面でも、乱反射を制御し

強烈な眩しさを軽減し

車のフロントガラス内面の映り込みや

ダッシュボードのテカリも抑えつつ、

クリアーな視界を提供してくれる

ドライビンググラスです。

こんな素晴らしいサングラスなのに

いまいちメジャーではないのには

理由が有ります。

 

本格的な偏光レンズは

生産工程で高度な技術を要し

更に枠入れ時も、

歪を極限まで抑えた

精度ある加工が要求されるため

高度な加工スキルが要る事と、

そもそも高度な技術のレンズですので

レンズ価格自体が一般的に

高価である事、

一般メガネの様な普通の加工では

完全に歪を取り切れず

いわゆる「偏光酔い」をおこしてしまい

高価である事も乗じて

クレームの対処になりやすい事

そのため量販では敬遠されがちである事

上記の理由からそもそも流通量が

少ないので価格も下がりにくい

以上が理由だと感じています。

 

しかしながら

当店がお出しするサングラスの

実に70~80%は偏光サングラスです。

 

理由は。。。

レンズ生産メーカーから

直接仕入れていますので

価格も抑えてお出しする事が出来ます。

一般的な染色するサングラスと

価格的に変わらないのであれば

偏光サングラスの方が良いですね。

 

だから、当店では

あまりサングラス自体に

ご縁の少ない70歳以降の女性の方々も

普通にサングラスと言えば

偏光サングラスなのです。

 

各偏光レンズ専門メーカーから

発売される偏光レンズで

ご自身のメガネの上から

掛けてご体験できるカラーサンプルを

多彩にご用意してます。

 

一度ご体験ください!