当店でご紹介する偏光サングラスは
数多く存在する偏光レンズメーカーの精鋭たち。
偏光サングラスは偏光率という性能の基準があって
当店では基本的に偏光率99%のものを
中心にご紹介してますが、
偏光率が高いという事はレンズの色の濃さも
透過率が低い(透過率15%~25%など)
それなりに濃くなるのが一般的です。
しかし、
本格的な偏光レンズはその偏光率99%を維持しながら
透過率つまりレンズの色合いの濃さも出来るだけ薄い
そんなある意味矛盾するスペックの偏光レンズが
本格的な偏光レンズなのです。
では、
透過率とはどれくらいの濃さを言うのか?
一般的に透過率40%、色の濃さでは60%より薄くなると
偏光率が急激にダウンしてしまうポイントが有ります。
それが透過率~40%つまり色の濃さが60%近辺です。
透過率が40数パーセントという数値では
偏光率が70%台に激落ちするのです。
しかし、皆さんがご使用される上で
偏光レンズの偏光率が90%以上が
ご納得される数値になります。
そして、
その偏光率90%以上が99%ともなると
相当高性能な偏光膜といえます。
さて、
難しい話はこれ位にして、
今回は当店の特殊偏光レンズによる
偏光サングラスのご紹介です。
まず偏光率は99% 透過率は39%の物をベースに
ハイコントラストカラー染料で染めて高機能化し、
レンズの機材を紫外線UV400→UV420カットの機材で
生産された唯一無二の偏光レンズです。
UV420という波長の光は一般的に皆さんには
とても眩しいブルーの光として感じられる波長です。
つまり眩しいと感じる可視光線です。
この可視光線の内のブルーの波長は波長が短い為
乱反射しやすく、大気圏では青く発色します。
だから、余談ですが空や海や湖は青く見えるのです。
そしてその乱反射する可視光線のブルーの光は
UV400という紫外線では無い為、
眼内に入りジワジワと生体ダメージを与えるのです。
最近のメガネレンズには
HEV(HightEnergyVioletlight)という表記の
(ブルーの波長領域420nmの)
新世代UV420カットレンズが発売されておりますが
まだ偏光レンズにはこちらのメーカーからしか
UV420カット基材は採用されておりません。
紫外線以上の高エネルギー光線を抑制しつつ
本来の偏光率99%で乱反射を抑え
特許のネオコントラストカラーで
可視光線の眩しいと感じる七色の可視光緯線の内の
中心部にある黄色い波長の光線を
強く抑えるカラーがネオコントラストカラーです。
目に有害な可視光線の一部を抑え、
透過率を高めてコントラスト感度をも高める
この究極の偏光サングラスで
正しい度数矯正もされれば、
裸眼での太陽光のダメージも
効率よく抑える事でしょう。
ちなみに・・・
この偏光レンズで度付きカスタマイズした
オークリーサングラスをお使いのユーザー様からは
『海上でいつも充血していたのが
一切充血しなくなったので助かります。』
とのご報告もいただいております。
そんな過酷なアウトドアフィールドにて
お役に立ててよかったです![]()

