オークリーのもう一つのスタイル、
モード系アセテート製サングラスのご紹介です。

このモデルの一般販路の物はO-Matterというインジェクションタイプ。
USフィットなのでノーズパットが小さい為、鼻幅も広く、
掛けるとフレーム下部に頬が干渉してしまいます。

しかし、この販路限定モデルは
アセテート素材削りだしタイプ。
いわゆる一般的なセル枠と同じ製法で製作されている所が
特徴です。だから、透明なレンズを入れて、普通に掛けこなせる
そして眼鏡屋さんの大事な仕事でもある、「掛け具合調整」
が出来る素材なのです。


このGARAGEROCKというモデルのデザインは、
当店の他メーカーのモデルでも最近良くご指名がある
セル枠のデザインです。
だから、オークリーブランドでこんなモード系の
メガネを掛けてみるのも良いのではないでしょうか 



オークリーらしいオーナー面と処理。
アセテート特有のしっかり感で掛けられ、しかもフィッティング微調整も
一般メガネの様に可能です。




アジアの人は鼻が無いから掛けられない・・・・・
頬にフレームが密着してしまう・・・・
そんなアジア人特有の掛け具合事情も
この素材なら鼻パット部品を交換してカスタマイズできます。



アセテート素材特有のカラーリング。
インジェクション素材の様に『塗装』ではない
素材本来の色なので磨き調整が出来る 



もちろん耳側の曲げや開き調整も普通に出来ます。
インジェクション製フレームは射出成型されてますので
形が出来てしまっているので調整出来ません。

これらのサングラスはアセテートシート生地をメガネの形に
成型して削りだして出来ているので、微調整も可能。
まさに手間のかかったサングラスなのです。


こんな素材カラーよく見ると3層になってますよね
白生地→黒線生地→クリアー生地。
張り合わせて素材から作り上げていく手法は、
インジェクションフレームには真似出来ません。
塗装で表現するしかないですからね 
素材から手間のかかっている事が伺えます。



だから、この素材のモデルは販路を限定して
発売されているわけです。
本物をお求めの皆様、本物のモード系オークリーはいかが