今日は、東京ビッグサイトで開催されている、第19回東京国際ブックフェアに行ってきました。7月5日(木)~7月8日(日)の4日間で開催されてましたので、今日はその最終日に当たります。例年通り、今年も多くの出版社が参加しており、大人から子供までたくさんの人が来場してました。
私も毎年、行ってますが、最大の理由は、参加しているほとんどの出版社が2割引きで書籍販売をしているからです。もちろん、いわゆる売れ筋の最新刊商品はありませんし、各社ともブースの広さには限りがあるので、それほど販売している本の種類が多いわけではないですが、まあ、掘り出し物を探す感じで・・・。
今日は、約3時間、歩き回って約8冊程度購入しました。しばらくは積読になるでしょうが・・・。
今年は、電子書籍に関連する展示も増えており、楽天の新しい電子ブック「kobo」の展示もありました。実物が展示してあり、自由に触れる状態でした。電子ペーパーなので、充電もあまり気にする必要がなさそうですし、実際に触ってみると、まあ動きもきびきびしています(もっとも電子ペーパー特有の画面の切り替わりの遅さはありますが)。全般的になかなかいい感じだったように思えます。
読んでいて、気になるところに線を引いたり、コメントを書き入れたりということも出来るようです。まあ、じきに上陸するであろう、AmazonのKindleにかなり似ていると思いました。
また、海外の文化文化センターの方等が出展されているブースもあるのですが、今年はイランのブースで、細密画の作成実演をやっていたのが印象的でした。すごく細い筆を使って丁寧に仕上げていく感じでしたが、やはり相当な根気が必要かと。私には無理そうでしたね・・・。
