大嵐の話 | 碁打ちの心根、永き片思い

碁打ちの心根、永き片思い

碁打ちという勝負師の心意気
片思いの綿々たるボヤキ

 

 

昨夜の大阪夜十時半の大嵐はすごかった

 

阿倍野区昭和町駅を出たとき「??」という ほんのポッツリの気配

 

30m先の辻を曲がるとき「やはり降るの?」のの、ぽつりぽつり

 

曲がって20メートル先のマンション入口までに土砂降り

 

持っていた傘をさす暇もあればこそずぶぬれまみれ

 

自室の階の廊下20メートルは屋根のないのと同じ前から上から足元から全角度から

 

大粒の霧状になって襲われた  

 

かぎを開けるのに立っていた10秒間にまたまたびしょぬれにされた

 

家に入ってタオルを使いながら少し開けていた3か所を閉めて回った所へ

 

いなびかりのサービス ベランダの植木鉢を見たら4度目の攻撃を受けるし

 

雷のこわい私はベットへ潜り込んだ

 

あくる朝ただ一つ良かったことは雨に叩かれてベランダが掃き清めたように綺麗だった