別に意識しているわけではないだろうが、少なからず人それぞれ細やかなこだわりを持ち合わせているだろう。少し物事がうまく行かない時に細やかなこだわりを何気なく変えてみる方も多いだろう。私は今朝、靴を履く順番を変えてみた。誰も気づいてはいないどうでもいい行為だ。いつからはじまったのかわからない自分なりの細やかなこだわりだ。いつもは左足から足を通すのだが逆にしてみた。意外なことにバランスを崩し隣で靴を履いていた君の肩を思わず掴んだ。すると苦笑いと共に、いつも心の中だけで言っていた『ありがとう』という言葉が口から素直に出た。『ありがとう』何気ないその一言は驚くほど周りの空気を変え、挙句の果てに私の顔をほんのりと薄い紅色に変えた。この1幕は新しい物語の序章になるだろう。さて『ドアは右手で開けるんだっけ?』うろたえてる私を見る瞳がやけに優しく感じた朝だった。



いくつになっても欲は無くならない多分それで良いんだろうな。未知の世界があるから歩き続けるんだろうな。一人で歩くより信頼できる仲間や愛する人たちと歩いていきたいな…特別な1日じゃなくても良いな



あなたも周りも幸運で溢れる

 

 

 

 

 

 

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2日前から鳴き始めたセミ君が一生をまっとうする日が近づく。8月の暦をめくり、心詠(こよみ)を詠えられるといいね。自慢の人生を引き継いでもらえられるといいね。そして、その想いを私が詠むことができたらいいな。

私には7月が終わってもまだ続きがあるんだなと感じながら、窓を閉め、涼を優先する。あの夏の日セミ君を追いかけていた情熱はもうここにはないが、私にもあなたにも、明日を詠う使命がある。

言葉を伝える覚悟のBGMはやはりセミ君の詩声かなかな

『今、昔、ひびく音色はセミ音色』


7月ももう終わり

 

 

 

 

 

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本格的に夏が来たようだ
お腹の膨らみは気にはなるが
夏バテはしたくない
結局この夏も
ファションよりも
食事なのかな〜
最近撮った写真は

 

 

 

 

 

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朝の生暖かい空気を肺とお腹に詰め込んでうっすらと湿ったアスファルトをあてもなく漂う。

雲の隙間に微かに覗く淡い青が今日一日の暑さを予感させた。

その予感は私の歩く速度を意外なほど加速させ、いつのまにか私は競歩競技の予選会出場選手の気分になっていた。

そして帰路につく頃私は『こむらガエル君』をお供に階段を登っていた。

背中で隊員たちが私に聞いた

『隊長明日の朝はどうしますか?』と。

『明日は、ほふく前進を決行する』

身の丈にあった行動こそが私には必要なんだ。


       byオッポひろし




色々な舞台が目の前に広がっていた

ダンス

楽器

お喋り

たわいない間

寡黙さや沈黙も必要だ


数え切れないくらいの色んな舞台があるが

何よりも大切なのは

心配りだろう


当然僕は得意分野である


さぁ

舞台へ向おう


一人も良いが

仲間も呼ぼう

僕の大切な四人の仲間を


偶然か必然が解らないけど

もちろん

僕らは色んな生形態の集まりだ


今日は皆で『カエル君』になった


しばらく

雨くんとお別れしなきゃいけないみたいだからね


雨君にお別れの詩を贈った


そしてその後は


時間も時間だから


『無事カエル君』になった


安易的だけど

世界で1番『大切な思い』

『無事カエル』


さて

明日も『カエル君』のお話かな?


     by オッポひろし


雨を涙に例える

太陽を笑顔に例える


例え話はもういい

ありまのまま

見えたまま

雨は雨

太陽は太陽


笑顔を優しさに感じる

無言を冷たさに感じる


人間らしくて好きだ

 

昨日そうだった

今日は違った

明日は

 

どうだろう


感情は変わる


私らしくて好きだ


          byオッポ

    もう学校生活には慣れたかな?

 

   ランドセルの重みに押しっぶされそうに歩く少女君

   

    それでも足どりは軽やかだ 


    かたや ランドセルを振り回し走りさる少年

 

    屈託のない笑顔がお似合いだ


    それぞれの1日が始まった


     それぞれのその歩みは


    大きな旅への第一歩  


    今日は何が起こるんだろう?

   
    今日は思いっきり笑うかな


    泣きたい想いを抱くのかな



    君の背中のリュックには


    どんなお土産が詰められる ?




    




                      by オッポ

 

 

 

 

  •  


         夜空に散らばる 宝石たちは

         いつかの私の瞳のアルバム

            

 

 

 

 

 

                 

 


         


         五つの時に風船割れて
   
         泣いた時の赤色や


         遠い国に憧れて


         毎日見つめた海色や

         スイカばっかり見てたから

         食いしん坊の緑色


         あなたに恋したあの日の色は

         淡いピンクに染まってて一番大きく輝いている

         夜空に輝く宝石箱は

         わたしの瞳のアルバムなんだ

         今夜ひとつ増えました

         はじめましての

         淡い白


                        by オッポ






 


 もしも生まれ変わったら あなたは雨になるという

そして大地に降り注ぎ すべてのものを 癒すという


 もしも生まれ変わったら あなたは雨になるという
    
疲れたわたしの のどを潤し 生きる力を与えるという


 もしも生まれ変わったら わたしはわたしで生まれきたい

そしてあなたを受け止める そんなわたしで生まれてきたい