1年に一度朝から晩まで街を歩く
くたくたに疲れ果てたどり着くのは
毎年同じ時間に同じ場所
変わりゆく街並み
変わらない場所
そして
変わらない笑顔に泣き崩れる
触れ合う人の笑顔は変化に富み
触れ合える人の温もりは何も変わりない
白く踊る吐息に
3年後の自分へのメッセージを託し
3年前の自分から今夜届いた便りに心踊らせる
「優しい瞳をしていますか?」と伝言あり
メリークリスマス 笑顔であれ
1年に一度朝から晩まで街を歩く
くたくたに疲れ果てたどり着くのは
毎年同じ時間に同じ場所
変わりゆく街並み
変わらない場所
そして
変わらない笑顔に泣き崩れる
触れ合う人の笑顔は変化に富み
触れ合える人の温もりは何も変わりない
白く踊る吐息に
3年後の自分へのメッセージを託し
3年前の自分から今夜届いた便りに心踊らせる
「優しい瞳をしていますか?」と伝言あり
メリークリスマス 笑顔であれ
今通ります
囁いたのは秋風❓
木々に漂う深黄色
深々と主張し始める明日の息吹
主役がわからない季節
偶然私は道ゆく子供達に季節を感じる
この必然的に自然な生き様は
求めている未来に近いかもね
未だ生き様を語る歳じゃないけど
ただ今日感じた思いだけどね
まだまだ現役だぜと言う言葉に
歳を重ねた喜びを感じた
目覚まし時計をかける緊張感
目覚まし時計をかけない解放感
あの頃も今も変わらないと頷く
ただ解放感の後の過ごし方はかなり変わった
ぐずぐずと布団にしがみつく今
まだ始まらない休日の過ごし方は❓
詩を書き
音を乗せ
歌った
世界が全て自分中心だった
あの頃の現実
声が出ないと叫ぶ
今の現実
それはそれで趣がある
自分の心の叫びだから
繰り返しでいい
小説も書いた
浮かんでくる言葉達の生きる場所だった
書き直したい想いは走る
でも
あの頃の真実だから
そのままでいい
今真実を求めたら
自分の生きる場所が見つけられなくなった
だから目を閉じよう
そして安らげる
場所を探そう
探せたら
明日は又違う思いで
歩けるのかな
福島復興支援に5年弱携わり
当時世に出せなかった想いを少しずつ出したくなった
先ずは
遠い3メートルと花編み
どう感じてもらえるのか解らないが
あれから何年経とうが
私の中では
何も変わらない思いだ
「遠い3メートル」
探し物はなんですか ?
少年に尋ねてみた
少年は 何も言わず 無邪気な瞳で
目の前の大きな樹を見ていた
探し物は 3メートル先の秘密基地にあるらしい
彼や仲間にとって
かけがえのない 宝物が置いてあるんだろうな
でも
そこに行くのに
随分 時間はかかる
はじめて知った
こんなに遠い 3メートル
でも
少年よ
今 立っている場所にも
秘密基地は 創れる
創って欲しい
「花編み」
今は懐かしい あの詩を 思い出せずに ただたたずみ
遠く虚ろな瞳にはもう 夢は消えていた
そっと後ろから抱きしめて
そっと耳元でささやこう
何も変わらない さあ 瞳を閉じて 僕を感じてよ
流した涙の流れ着く 浜辺で見つけた星屑を
集めて花編み 髪に結い
私の想い重ね 泣いた
流した涙のしみ込んだ 星を集めて 花を編んだ
髪に結いて 鏡見れば
いつか 泣き笑い
ほら わたし 泣き笑い
byオッポひろし 2025/02/17 21:00
言葉達が生まれてくるメカリズムは解らないが
生まれてくる言葉達の気持ちは解る
それは
書き手の端くれとしての喜びだ
誰かに伝えることそれは書き手の使命だとおもう
詩と歌詞を
伝えたい想いが優先するのは
自己満足
ただ
感じてくれるあなたが好きだ
ふたすじの雨が舞い降りた
右の手のひらに舞い降りた雨が
あの日の君の悲しみを伝えた
ぼくは
その手を胸にあて
目を閉じた
足りなすぎる僕の優しさに
ことばは逃げ隠れ
左の手のひらに舞い降りた雨が
あの日の君の喜びの詩を伝えた
ぼくは
その手を見つめたまま
歩みを止めた
歩み寄る君の気配に
歓びが溢れ隠れ
ふたすじの雨が
君のすべてを連れてきた
あぁ
逢えるんだ
そんな
ぼくの
ひとりごと
もう
80年たったんだね
そんなだれかの
ひとりごと
人の流した涙が
80年後に雨になる
そんなだれかのひとり言
明日が来るのが怖いから
眠らず今を過ごすのか
今という日が好きだから
眠らず今を過ごすのか
おんなじ時間の流れでも
感じる長さが違うよね
今日の自分がどうなのか
責める自分は好きじゃない
壁に膝を突き合わせ
うつむく自分は好きじゃない
こんな思いで沈んでる
そんな私を肩越しに
そっと抱きしめ
囁いて
貴方は貴方のその足で
きっと歩ける人だよと
貴方の隣にいつだって
私もそばにいるからと
私の祈りの言葉よ届け