友達について1からの続きです。
暗い話が嫌な方はスルーしてください。
特にひどかったのはTちゃんなんですが・・・
二人に私から電話をすることはほどんどなくなりました。
私の結婚式のこと。
会場の方から披露宴でお友達に歌を歌ってもらってくださいと言われました。
Tちゃんに言うと予想通りの答えが帰ってきました。
「歌?別に歌いたくないし。他の人に頼んで」
「分かった。Aちゃんとかと相談して気が向いたらよろしくね。二次会はどうかな?」
「ん~。分からん。また相談しとく」
って感じでした。
結局、披露宴で歌のリストを渡されたTちゃんたちは歌ってくれました。
二次会は結局来てくれませんでした。
しばらくしてAちゃんTちゃんともう一人短大時代の県外の友達(Oちゃん)が結婚することになりました。
私も招待されて行くことになってました。
県外のため、Oちゃんは宿泊先を用意してくれてました。
でも前日旦那の体調が悪かったため、Oちゃんにそのことを伝え、当日行くことにしました。
でもTちゃんはそれが気に入らなかったようです。
式場に着いて見ず知らずの土地で心細かったのもあり、Tちゃんたちを探しました。
見つけたので「AちゃんTちゃん!」と呼びました。
しかし無視されました。何回呼んでも・・・
もう心はズタズタです。
でもおめでたい席なので笑顔で過ごすことにしました。
式も終わり、披露宴会場へ
先ほど無視されたのもあり、不安な気持ちで会場に向かいました。
でも会場ではTちゃんは先ほどのことが嘘のようににこやかに話しかけてきました。
それからもごく普通に話しかけるので私も普通に接しました。
帰りも普通に会話をしながら帰宅しました。
私も結婚して子供が生まれマンションから一軒家に引っ越すことになりました。
そのことを知ったTちゃんたちは引越祝いを持ってきてくれることになりました。
朝寝坊して離れた所に置いていた携帯電話が鳴っていたことに気づかなかった私。
着信をみるとTちゃんから何回も着信が
これはいけないと思いかけようとするとOちゃんから着信が
どうしたのかと電話に出るとTちゃんが私が電話に出ないから
私に嫌われてるのかもしれないから電話してと頼んだそう。
いやいや・・・私を嫌って傷つけたのはあなたでしょう?
でも私はOちゃんに
「わかった。ごめんね。ありがとう。Tちゃんにかけてみるから」
Tちゃんに電話をしてお祝いの品を持ってきてくれました。
自宅近くの店で待ち合わせをして
お祝いの品を受け取りお礼を言い、あそこが家だからまた遊びに来てねと言いました。
Tちゃんは「ふ~ん。結構大きな家やな」と言って、忙しいからと帰って行きました。
(家は決して大きくないですよ。普通の一戸建てです)
そんな感じでまだ友達関係は続いてます。
最近Tちゃんのお母さんの再婚相手の旦那さんが亡くなりました。
(Tちゃんにとっては血はつながってませんが父親)
その連絡もTちゃんからあった訳ではなくOちゃんからでした。
そのことを母に言うと
「直接連絡が来た訳でもないのにどうして行かないといけないの?」
って言われました。でもOちゃんに頼まれたしと言って参列しました。
参列はしましたが斎場で会話出来る訳もなく帰宅しました。
それから1か月以上経ちますがお礼の電話も何の連絡もありません。
お礼の電話なんて別にいらないですが・・・
前にブログで書かせて頂いた話すときに気を使うのは
短大時代の友達たち、特にTちゃんです。
ほんとは友達関係を辞めたいと思ったりするのですが
そんなこと言えるはずもなく、ずっと続いてます。
ここまで暗い話を読んで頂いた方ありがとうございました。
今から東方神起見て癒されたいと思います。