Fishing あるある
人間が生活していく上で必ず経験することをこの世では”あるある”という
そして釣りを趣味に持つ人間だけが経験する“釣り人あるある”がある(勝手に言ってみる)
・車や電車等の乗り物に乗って橋で川を渡る時、フィッシャーマンは必ずフィールドをくまなくチェックする
・釣りに行く前日のタックル整理は誰にも邪魔されたくないし、ひとりで楽しくなってしまう
・まだ使えるラインを潔くおニューのラインに変えた時、俺オ・ト・ナって思う。
・根がかりしてもいいルアーはなかなか死なない
・しかし根がかりしてほしくない大切なルアーに限って即死する
・竿先にラインが絡んだ時、くるくる回してもほどけないからリール側を地面に置くと、その小さな衝撃でラインがほどけてしまう
・ばらすっと思ったら本当に負ける
・なぜか分からないがフィッシャーマンには水の中の生命感が手に取るように分かってしまう
・ビックベイトは信じて投げ続ければ釣れる気がするが、ラパラのルアーは投げ続けても釣れない気がする(というか信じきれないw)
とりあえずこんくらいにしときやす。
あなたのあるあるってなんですか?
あーあ。
さらに寒くなって雪降っちゃった
コンビニ行ったついでに近所の川の水温測ってみたんだ。。。
4°
あーあ。
なんで、あーあ、なのか説明しようか。
私理系なんでちょっと水に詳しいんで
すべての物質には個体、液体、気体の状態に変化出来ます。
気体の状態は一個一個の分子が自由に飛び回ってる感じ
液体の状態はお隣さんの分子とちょっとくっついてじゃれ合っている感じ
個体の状態はお隣さんと夜のお仕事している感じ
だから水を沸かすと湯気だ出て自由に
だから水を凍らせると硬くなるんです。
ちなみに物質が凍る時、分子は必ず規則正しく整列します
ここまでしっかり理解できました?では次の段階
水という物質はなかなか特殊なもので
普段から身近にあるから疑問持つ人少ないけど
水素が二個と酸素が一個でH2Oなんですが
その原子のくっつき方が普通ではなくて
ブーメランのようにくの字に曲がっているわけです。
この形をもつことによって
水が凍る時整列を始めます
<><><><><><>
><><><><><><
ざっくり言ってこのように整列します
お気づきだろうか
すきまが多いんです
よって物質の密度が小さくなり
氷は水に浮くんです
水の状態はまだ整列をしていないんで例えば
<<<<<<<<<
>>>>>>>>>
こんな感じにすきまを埋めることができます
だから氷より密度が大きく
氷は水に浮くんです(大事だから二回言う笑)
さて、ここまで完璧に理解出来たあなた
なぜ水温4°がいけないんでしょう。
そう、水は4°より低くなると整列を始めるんです
よって4~0°になる間に整列を完了させる訳です
また水は4°の時が一番密度が大きいのだ
水は4°の時が一番密度が大きいのだ(ほんと大事w)
気温0°水温6°の場合で説明します(今日見たいな日)
明らかですがまず表層が冷えます
そして表水温4°になると重いので沈んでいきます
んで深層にあった水が表層に上がる
そして冷やされる
が繰り返される訳です
その結果水温が均一4°になります
ここから凍る準備が始まる訳っす
あとは整列して凍るだけです
おしまい
だからもしかしたら明日の朝川が凍る可能性(岸)があるわけで
実は明日釣り行く予定だったわけで
そういうわけだったわけで。。。。。。。。。。。。
都内旅行
まずは、秋葉原へ
秋葉原にはドラムステーションという
ドラム専門店があって
だいたのドラム用品は置いてあるから
欲しい物が高確率で買える
んで昨日はスネアヘッド買いやした
パワーストローク3ってやつで
結構厚め+ミュートが入ってる
なんでおそらく太く
引き締まった音なんじゃないかと期待
このヘッドはのちほどレビュー書きますわ
次に吉祥寺や下北沢のスタジオ回って
デモ音源を無料配布してきました
そういえばまだ言ってませんでしたが
自分バンドやってます
FILMREELというバンドです
良かったらmyspeaceで検索して
聴いてみてくだせぇ