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バサーの展望

バス釣りをする者をバサーと言う
バスという魚はなかなか日本生息していくのは難しい
理由は簡潔
日本に住んでいる人間がその存在を認めないからである
本名をブラックバスという魚だが
一般人なら高確率で名前は知っている有名人
そうバスは小魚やエビなど自らの餌とし
繁殖能力が優れているため
日本に住んでいる水性動物の生態を破壊する
という魚として日本人はとらえている
あながち嘘ではない
アダルトなバスは一日に十数匹の小魚を平らげる
それが百匹いれば水の中で何が繰り広げられるか一目瞭然
ここで説明が終われば普通に最低な魚である
しかしバスもまた生態の一部である
小魚やエビは滅多な事がない限り絶滅はしない
バスという魚は小魚がいなければ餓死する
だからバスが増え過ぎると餓死するものがいて
次にはバスが勝手に減る
すると次には小魚が増える
こんな事を繰り返して生態のピラミッドが出来ていって
お互いの数が落ち着く

ここまでは知っている人も多い
しかしバスの問題は複雑
まずひとつは元々バスは政府が食用として日本に輸入した生物である
今バスは逆に駆除されている
つまり湖で漁をして営んでいる方にとってみれば天敵だからである
おかしな話でマグロがイワシを食べるのと変わらないのが
バスは駄目なのだ
これらを全て判断しているのは誰か
人間である
人間にとっておいしいと感じる物は許し
人間にとってまずいと感じる物は許さない
わがままな生物である

また違う話になるが
バスの原産アメリカではバスは大切な生態系の一部と考えている
日本と大きく違うのは
アメリカには湖の生態系などの環境を守る施設が設けられていることだ
アメリカ人は自然に対して
人間がしっかり管理された環境こそに価値を見い出す人種であるのに対し
日本人は自然は自然のままの形が本物と感じる
だからこそ生態系は手をあまり出さないのだろうと思う
バスを管理してあげれば対して問題のある魚ではない
アメリカではバスの数が減ればそこにバスを放流して
生態系を守るということもする
日本も是非生態系を守りたいならば
管理施設を作るべきであると思う

ひとつ言って置きたい事があるが
バスは小さい池では生息していくのがちょっと難しい
けれども現在日本中の野池にはバスがいる
これは明らかにバサーの仕業である
これは一番バサーがやってはいけないこと
バスが駆除されることよりも心苦しい

僕は毎年夏に秋田の八郎潟に行くが
年々渋くなっている
これは大規模な駆除作業の功績だ
しかし年々八郎潟周辺の野池のバス生存率がかなり高い
というか9割を超える確率でいる
四年前に確かにそれ等の野池でいい釣果を挙げたが
中にはゲッソリとやつれたバスが釣れる
アフタースポーンなんかとっくに終わってる時期に
おそらくスポーン終わっても餌がないんだろう
あとは子供と共食いの生活が待っている悲しい池だ
だから僕はあれ以来八郎潟でしか釣りをしなくなった
これ以上狭い池で暮らすバスが増えない事を願って
また遺憾に思うのは
そういった共食いの状態に漬け込んだ
小バスカラーのルアーが売られている事だ
やめて欲しい
即刻そのカラーを消して欲しい
あなたのメーカーはバスに共食いして欲しいのだろうか
といつも思う
大好きな釣具屋で



自動装置

いやー

ラストナイトに他人の家(S家)でブっつぶれました

ちゃんと原爆を投下し

思いっきりお世話になった

思い返せば去年の春以来かな?

ご無沙汰の味でした


今日バンドメンバーの一人と話してた話だが

あ、ヤバい

と感じると

さっきまで歩けもしなかった自分が嘘のように俊敏な動きするよね

いや誰もがそうとは言い切れないが

まさに本能に近い感じだね

そう、これをオートスイッチと呼ぶ







だめ?


あーだめか

笑えない?

あそう

渾身のダジャレで僕らはなかなか笑ったもんだが


まだ遠かった

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雪が残って水温3.8℃
気温は暖かいけれど、雪溶け混じって意味無し
増水もなかなかなもんで、釣りになる場所が少ない
今日の夕方から明日にかけて釣れるだろう
特にワンドやテトラの奥やテトラの一番下流側あたりが熱いと思われる
ここ4日寒かったし激増水で飯もロクに食ってないだろう

こんだけ予想してるけどー

釣り行けな~い。。。