今日は美容クリニックへの面接に落ち続けていることについて書きたいと思います。
残念ながら合格体験記でないため誰かのためになるかはわかりませんが、同じように悩んでいる方の目に止まればいいなと思います。
噂には聞いていたものの、美容クリニックへの転職がこんなにも厳しいものだということを知りませんでした。
そもそも、高い手数料を取られるエージェントを利用していないし、直接応募だし受かるだろうと舐めていました。
わたしは4月から月に1か所ずつ、今月は4か所挑戦し、今までに6か所の美容クリニックの面接を受けてきました。
まず、力試しに受けてみた1か所目(某男性用クリニック)
オンラインではなく、現地での面接でした。
ただ、現地では同職の面接官を横にし、オンライン上の本部の非医療スタッフの方と面接という形でした。
自分の経歴に謎の自信を抱いていたわたしは受かるだろうという軽い気持ちで、下調べ以外の対策をせず、思っていることを素直に話せばいいというスタイルで面接に挑みました。
結果はことごとく落ちました。
いま振り返ると、前職を退職した理由をペラペラと素直に、ネガティブな印象を与えるように話してしまったことが決定的なミスだったのではないかと個人的に思っています。
そのときは退職理由をネガティブに伝えてはいけないということを知りませんでした。
恥ずかしながら、あとから調べて知りました。
これもニートになったが故に得ることができた経験だと思っています。社会を知らなさ過ぎました。
2か所目は🍃由来の美容皮膚科です。
こちらはオンライン面接でした。面接官は同職者の方でした。
前回の反省を活かし、退職理由や志望理由等よく聞かれる質問や、過去の面接者が聞かれた内容をリサーチ。
事前回答を準備し、挑みました。
が、こちらも1次の時点で落ちました。(本来は2次まで予定されていた)
途中から面接官の方の表情や雰囲気も良く、手ごたえを感じていたのですがご縁はありませんでした。
患者として通っていたことを話したからだめだったのかな?志望動機が弱かったかな?と色々と振り返ってみましたが、考えても考えても落ちた理由は見つかりませんでした。きっと何かが刺さらなかったのだと思います。
3か所目は某大手美容皮膚科・美容外科です。
こちらもオンライン面接。面接官はわたしと似たような歳の同職者の方でした。
こちらは事前にWEB上で性格検査がありました。
この検査の結果と面接の質疑応答の様子に整合性があるか見ているのだと思います。
最後の最後に予想していなかった質問をされ、パニックになったわたしは訳の分からない逆質問をし、臨機応変に対応できませんでした。落ちた理由はこれだと確信していますが実際はわかりません。
その困った質問とは簡単に言うと“わたしに営業をしてください”と言われたことです。
嘘をつけない、良くも悪くも馬鹿正直なわたしは見事に上手く答えられませんでした。
営業営業営業と言われてもできないと悟ったわたしはここは落としてくださいと面接後に祈っていました。
なぜかというと、この質問をされた時点でこのクリニックに入ったとしても、ここでは長くやっていけないと即座に悟ったからです。本当にいいものなら自信をもって薦めたいし、共有したいですが、自分の使っていないものや相手が望んでいないものを無理に押し売りはできません。なぜなら、美容クリニックへ行った際にそれをやられると毎回嫌な気分になるからです。
面接結果ですが、案の定落ちました。
4か所目は某医療脱毛専門クリニックです。
最近話題となっている医療脱毛ですが、応募者が多いのは変わらないようです。
こちらもオンライン面接で、本部の非医療者の方と面接でした。
面接官の方が上手かったんだと思います。とても良い空気間でリラックスして面接に挑めたこと、長く勤めたい思いがあることやここじゃないといけない理由を今まで以上にアピールできたため受かったかなと錯覚しました。
また、直接応募であることを指摘されたため、内心期待してしまいました。
((こちらは9割近くがエージェントを通しての応募だそうです。))
残念ながらこちらもご縁はありませんでした。
エージェントも通してないし、なんでだろう?と思いましたがタダで採用できるわたしよりもお金を出してでも欲しい逸材がいたのだと思います。
5か所目も某医療脱毛専門クリニックです。
こちらは応募する前から1次の合格率は30パーセントと聞いていたので期待はせず、1パーセントほどの望みを懸けて受けました。
こちらもオンライン面接で、面接官の方は本部の非医療者の方でした。
面接官との相性が悪く、わたしの回答が刺さっていないことを感じ、落ちたなと面接中に直感で感じてはいたものの、いざ不採用の連絡を見ると辛いです。
ここで試しに、不採用となった理由を聞いてみましたがやはり回答はいただけませんでした。
6か所目は最近院拡大をしている某美容皮膚科・美容外科です。
こちらもオンライン面接で同職者の方が面接官でした。
10分もかからず、面接は終了し、最初から取る気ないんじゃないかなと?不信感を感じるほどの対応でした。
なぜなら、わたしの回答を聞いている素振りが全く感じられなかったからです。
このまま落ち続けても保険診療に戻る気はないのか?といった質問もあり、今までの面接では聞かれなかったことを聞かれた面接でした。
ここまで6か所ほど不採用の連絡をいただいているわたしですが、ここで振り返ってみると答えを用意しすぎてもだめなのかなと思いました。暗記して、上手く話そう、形式ばったものを伝えようとしている必死感が伝わっているのだと思います。
美容看護師といってもほぼ営業職みたいなものなのでいかにうまくテンポ良いコミュニケーションがとれるかをきっとジャッジしているんだろうなと思います。緊張しいで完璧な答えを言わなければという思考回路なわたしには難しい課題です。
あと、他の志望者の方を見ているとわたしよりも年齢が若い方が多いので、年齢も多少なりとも影響しているのかなと思ったり、思わなかったり。
ここまで落ち続けてしまうと、受けるところもなくなってきてしまうためここで一度エージェント利用に切り替えようかなと悩んでいます。
きっといつかはどこかで働いているのだと思うのですが、中々決まらないことに焦りを感じるとともに未来にいけたらいいのになと毎日思う日々です。
今度はニートの毎日について書こうかなと思います。
今日も読んでいただきありがとうございます。