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28歳人生彷徨い中の日々

三十路を手前にし、人生を彷徨っています。

はじめまして。

広い世界のどこかに同じような悩みを抱えている方に少しでもためになればという思いと、いまの心境を記録として残すために始めました。

 

 

わたしはあと半年後に29歳を迎えます。現在、無職の俗に言う“子ども部屋おばさん”です。

 

大学卒業後から大学病院で看護師として働いていましたが異動を通して、不眠や抑うつ状態に。

その後、有給消化をしつつ休職。

3か月の休職後、もう元にいた場所には戻れないと思ったわたしは流れに身を任せ、クリニックへ転職しました。

 

しかし、このクリニック。

今までの大学病院時代では考えられないことが起こるのは日常茶飯事。

色々と不満を抱えながらも1年4ヶ月程勤務し、2024年12月頃に退職しました。

 

ここからわたしのニート生活の始まりです。

 

わたしはクリニックに転職した数か月後のある日「2026年のワールドカップを見にカナダへワーホリに行こう」とふと思いつきます。そんな夢を目標に毎日仕事に励んでいました。

 

しかし、その1年後退職を決める決定的な出来事が起こりました。

このままでは看護師免許が危ないと思ったため後先考えず、次の転職先ややりたいこともこれといってないまま辞めました。

 

わたしは幸い?有難いことにも実家暮らしの子ども部屋おばさんであり、仕事を辞めたとしても今すぐ路頭に迷うわけではないため、身の安全のために退職を決めました。

 

その後は、2026年にカナダに行こうと思っているけど、そもそも行ったこともない国に1年も住めるのか?と疑問が生じたわたしは、この退職を機にカナダに1か月滞在することを決めました。

 

ここでも謎の行動力が発揮され、退職した3週間後にはカナダに飛んでいました。

留学はワープル(warple)というサイトを利用して、語学学校・滞在先を予約しました。

こういったサイトを利用するのは初めてだったため大丈夫かな?と思いつつも滞在中もトラブルなく過ごせました。

 

 

その後のことはカナダから帰国してから考えればいいと思い、1か月のあいだ語学学校に通いながら海外生活を満喫し、2025年1月に帰国しました。

 

ただ、わたしは根からの韓国好きでカナダにいる際も次は韓国に住んでみたいな、ワーホリで来たとしてもここで生活してお金を稼ぎたいわけじゃないとわたしがやりたいことはここじゃないと気づきました。

 

カナダにいる際も某言語交換アプリ(流行りのランダム通話です)を使用して、韓国人とやり取りを行い、日本に帰国する際にはアプリで出会った韓国人と一緒に日本へ帰ってきていました。いま振り返ると怖いもの知らずだったのだと思います。

 

日本に帰ってくると不思議なもので、あれだけカナダにお腹いっぱいになっていたはずなのにやっぱりワーホリ行こうかな?それとも韓国に数か月だけ行ってみようかな?とまた悩み始めていました。

((カナダにいるときにここはもういい!!って満足していたはずなのに。))

 

帰国後、失業認定を受け、職安に通いながらもわたしは懲りずに言語交換アプリを使用して、韓国人とのやり取りを続けていました。1月、3月と韓国に旅行に行き(アプリで知り合った人に会う目的でもありました)、ミセモンジ(俗にいうPM2.5)の酷さからここでは住めないと悟ったわたしは、人生プランの中の候補であった韓国への滞在はめでたく?候補から除外されました。

この時点ではカナダのワーホリも候補から消えていました。

 

海外での生活への夢は覚めたわたしは今度は職をどうするか迷い始めます。

看護師として働くのか、この際思い切って別のことをしてみるのか…。

 

正直、お金が稼げれば何でもいいと思っていました。

ただ、求人を見てもわたしが満足できるお給料をいただける場所はありませんでした。

 

もう一度、看護師に戻るかと思ったものの看護師といっても働く場が沢山あるため、自分が行いたい看護は何かを真剣に悩み始めました。

 

元々、美容医療に興味があったものの美容医療での経験は看護師としての経験にカウントされないことや、若い“いま”しかできないといったマイナスのイメージがあったため、挑戦できずにいました。

 

ですが、いままでやりたいことをやってきた人生、これだけは挑戦できずにいたためこの際に挑戦してみようと、2025年4月から美容医療業界への転職活動を開始しました。

 

前職での経験から、エージェントは通さない方が受かるということを学んでいたため今回はエージェントを通さず、自力で応募しています。が!!2025年6月現在、6か所の大手を含む様々な美容クリニックを受け全て落ちています。

 

次回は美容看護師への転職について自戒を込めて振り返りを行いたいと思います。

 

長くなりましたが、読んでいただきありがとうございます。