たぬきの日記 -4ページ目

たぬきの日記

旅行の記録など

左膝の半月板損傷で入院してます。

入院は30年ぶりだー!


ここでの生活もかれこれ5日目でようやく慣れてきました。

とにかくやることがなさすぎ!

飯とトイレとリバビリ以外やることない…


ネトフリ見たり、資格勉強したり、リハビリの先生に教えてもらった筋トレしたりして、はやく退院できないかなーと。


でもまあ術後はそんなこと言ってる余裕なく。

2日目の午後に手術したんですけど、

術後の頭がぼーっとした感じがやばかった。

めまいがずっとしている感じ。

病室にベッドで運ばれている間吐きそうで吐きそうで。


術後は右手に点滴、右足にマッサージ機みたいなやつ、左手に血圧測定機、左足はギブスで固定で、自由には動けず。

左足は少しでも動かせば激痛です。

手術終わったよーと嫁さんに連絡するのがやっとでした。


その日から困ったのはトイレ。

歩けるわけないので当然尿瓶です。

全身繋がれた状態でなんとかこなしましたが、

尿瓶の容量は1リットルぐらいなんで

2回ぐらいするといっぱいだし、

置いておくと臭います。

だからナースコール押して交換してもらうんだけど、これが結構億劫だった。

今回、お通じはなかったので回避でしたが、

普通にオムツですることになってましたよね。


2日目の夜はトイレどうしようーという不安と寝過ぎて背中が痛い苦痛と腹筋痛と病棟の呻き声でほぼ寝れず。

あとは空腹。

手術日は飯も水分も駄目なので辛かった。

ずっと焼肉屋の写真見てました。


3日目の午後に嫁さん面会来る。

いやあーありがたかったです!

耳栓と綿棒と汗拭きシートとアイマスクとお菓子を持ってきてくれました。

本当に助かった!


その後初のリバビリ。

車椅子を貸してくれました。

トイレの練習をして、今後は自由に使って良いとの許可が。尿瓶卒業!

トイレ問題の解決はメンタル的にかなり楽になりました。


固まってしまった膝の関節。膝の皿が外側を向いてしまい、曲げると痛みが。

皿の向きを元に戻し、膝を90度曲げられるようにするのが目標になりました。

戻すには曲げて伸ばすしかありません。

リバビリの先生が丁寧にほぐしてくれます。

足の痛みが手術の傷口ではなく、膝周りの筋肉の痛みだと気づきました。

ある程度の負荷は大丈夫と知り、気分が楽になりました。


その後松葉杖の練習。この日は30分ほど練習しました。結構難しい。

術後1ヶ月は松葉杖なので、これが使えないと退院できません。

YouTubeとかで研究しまくりました。


4日目、午前に1時間、午後に1時間松葉杖の練習をしました。全身鏡見ながら自分のフォームを確認しました。

両腕をきちんと締めて、膝が外側を向かないように、持ち手を手のひらで押し当てるように、持ち手が歩く方向に平行になるように、目線はなるべく前になるように。

病室用に松葉杖も支給され、看護師付き添いのもと自由に使って良い、とのこと。


そして5日目の今日、消灯時間までなら松葉杖も自由にして良いとの許可が。

明日で6日目。

朝一で主治医の回診があるはず。


退院させてくれー







登別のクマ牧場の観光を終えて時刻は既に17時を回っていました。

支笏湖→クマ牧場→地獄谷→地球岬のプランはいずこへ。

今日の宿すら決まっていない状況です。

しかもゴールの函館まではここから約200キロ。約3時間の運転が必要です。

 

前日仕事から帰ったのは日付が変わる寸前。

自宅の玄関先で盛大に転び、

成田の空港での仮眠もろくにできていません。

満身創痍です

 

もう疲れた!!

登別で泊まっちゃおうかなー

 

とクマ牧場の駐車場で宿を検索してみましたが

温泉街だと宿って基本高いですわー

こちらの相場感より1万ぐらい高いイメージ

 

そんな気合い入れて泊まるわけでもないので

3人で1泊1万以下には抑えたいのですが

そうも行かなさそうな状況です。

 

やっぱり、函館を目指すことにしました。

ひとまず函館でホテルを探します。

 

ホテルの条件は、

ベッドが2つあること。

部屋の広さが20平米以上であること。

朝食付きであること。

出来ればバストイレ別であること。

大浴場があると嬉しい。

です。

 

大人2人未就学児1人、上の条件を揃えたホテルを見つけました。

ホテルグローバルビュー函館です。

2泊で2万3000円ぐらいだったかな。

 

宿が決まれば、函館に急いで出発です。

夕ご飯は函館市内の根室はなまるで回転寿司に決めました。

現在17時半、21時前には着く見込みです。

 

駐車場を出ようとしていた時、

嫁さんが何かを見つけました。

 

 

その方向の方を見ると動物が駐車場でいるではありませんか。 

鹿です。鹿が普通に駐車場にいます。普通にその辺歩いてます。

鹿注意の看板はやはり嘘ではありません。

 

 

そんな貴重な体験の後、函館まで約3時間弱。

睡魔と戦いながら雨の片側1車線の高速道路を走らせました。

 

結局、函館に着いたのは20時45分。

夕食を予定していた根室はなまるの閉店時間がまさかの21時で断念。

結局函館でサイゼリアを食べるという謎の行動をしました。

ちなみにわたしはペペロンチーノとミラノ風ドリアとマルゲリータピザとラム串と娘のお残しミートソースと爆食い実施。

 

そのあとはなんとかホテルにチェックイン。

疲れ果てて風呂も入らずに寝てしまいました。

4日間の旅行のことなのに、1日目のことで5回目の投稿です。

気長に書いていきます。

 

1日目、苫小牧からレンタカーで観光しながら300km先の函館を目指します。

時間の都合で支笏湖観光を1時間で終えた我々は登別のクマ牧場へ。

何とか閉園時間の1時間半前に着きました。

 

 

この日は天気が悪く、辺りは蜃気楼かって思うぐらいの霧です。

ロープウェー乗りましたが昇っても昇っても霧、霧、霧で景色どころではありません。

このクマ牧場、入園料が大人3,000円、子供1,500円となかなかお財布に優しくありません。

入園料にロープウェー往復代が加算されている感じでしょうか。

景色は見えませんでしたが、蜃気楼の中をひたすら昇っていくのが面白かったです。

 

 

 ロープウェーの中には巨大なクマのぬいぐるみが同伴してます。

基本1基に1匹なのですが、たまに1基に2匹のレアなゴンドラも。

お立ち寄りの際はぜひ探してみてください。

 

クマ牧場の醍醐味と言えば、やはりエサやり。

クッキーを構えて、両手を上げて構えるクマと目配せして、正確なコントロールでクマの口目掛けてクッキーを放り投げる。

上手くクマの口に入れられた時はたまらんですね。

1袋100円の永遠に課金出来そうな感じですね。

 

岐阜旅行で行ったクマ牧場の時もでしたが、

クマの傍にカラスがいました。

 

狙ってるんですよね。おこぼれを。

いやおこぼれどころか最初から頂くつもりでしたね。

娘が狙いを定めて慎重に投げようとしていたら

最初から娘が狙われていました。

 

 

娘がクッキーを投げた瞬間、横から黒い影が通り過ぎます。

クッキーはクマには届かず、カラスに持ってかれてしまったのでした。

 

あまりの衝撃にたぬき軍団は大爆笑。

蜃気楼の中でしたが、クマ牧場を十分に堪能しました。

 

クマって一日何kg食べるんだろうと調べたら、

ヒグマのオスで25kgぐらいらしいです。メスだと15kg。

 

人間だと水分含めて2~3kgらしいので、人間の5倍から8倍食べるということですね。

クッキー何個食べても足りないやん。

 

クマって草食傾向の強い雑食らしいです。

肉ばっかり食ってるイメージですけれども。

実際は7割8割が植物性のものを食べてるらしいです。

 

そしてハチミツが大好き。

クマのプーさんですな。