こんにちは、まじめゾンビです。
今日はちょっと意外なテーマ、「パーソナルトレーニング」について書いてみようと思います。
■ 3カ月、がんばって通いました
実は少し前、パーソナルトレーニングに3カ月だけ通っていました。
費用は月3万円で、1回1時間×月4回。
決して安くはないし、我が家の家計的にもけっこうな奮発。
でも、ちゃんと基礎を学べたし、トレーニングってこうやってやるんだ!って知れたのは大きな収穫でした。
■ でもね、通うモチベーションに差が出た理由があるんです
通っていたジムには、何人かのトレーナーさんがいて、担当が変わることもありました。
その中にひとり、ものすごく“褒め上手”なトレーナーさんがいたんです。
■ とにかくレパートリーが豊富
「フォーム完璧です!」
「前回より明らかにレベルアップしてます!」
「これ、自己ベスト更新じゃないですか!?」
「◯◯さん、マジでセンスありますね」
「この効かせ方できるの、上級者ですよ」
…こんな感じで、毎回違う角度から褒めてくれる。
気がつけば、僕のテンションもどんどん上がっていって、
「今日はちょっとしんどいな」って日でも、気づけば限界まで頑張ってるんです。
■ モチベーションが変わると、身体も変わる
不思議なもので、気分が乗ってくると、筋トレの質も変わる。
筋トレの質が上がると、体の変化も目に見えてくる。
それがまた嬉しくて、さらに頑張れる。
そうやって好循環が生まれていくのを、自分の身体で実感しました。
■ 結論:トレーナーの「褒め力」は、コスト以上の価値がある
正直、3カ月で十分だと思っていたけど、
あの褒め上手なトレーナーに当たり続けていたら、もう少し続けていたかもしれません。
それくらい、「人に褒められること」って、行動の持続力に直結するんだなと。
僕のように、運動が苦手でも、
「褒められてその気になっちゃうタイプ」の人には、パーソナルトレーニングはかなりおすすめです。
大事なのは、トレーナーとの相性と、褒め方の質。
もし通うなら、“褒めのセンスがある人”を探してみてください。
読んでいただき、ありがとうございました。