こんにちは、まじめゾンビです。

今日は少し真面目な話を。

最近よく考えるんです、「結局、何事においても答えって自分の中にしかないな」って。



■ VUCAな時代、“正解のない仕事”が増えた


VUCA(ブーカ)って言葉、聞いたことありますか?

変動性・不確実性・複雑性・曖昧性。

まさに今の社会やビジネスの状態を表す言葉です。


そんな中、私自身の仕事でも、「これが正解!」というものがない課題に日々向き合っています。

どちらを選ぶべきか?

どこまで踏み込むのか?

そもそも動くべきなのか?

悩ましい判断ばかり…

■ 答えは、検索しても出てこない



悩んだ時、とりあえずGoogleで検索してしまうのがクセですが、

そんな時に限って「参考にはなるけど、答えではない」情報ばかり。


その選択肢が、自分にとって正解かどうかは、結局、自分で決めるしかない。


最近、それを本当に実感しています。

■ とはいえ、“自分の中の答え”は深掘りが必要



「自分の中に答えがある」って、言うのは簡単だけど、実際に探すのはなかなか難しい。


そんなとき、僕が使っているのがこのChatGPT。

自分の考えを言語化したり、整理したりするのにめちゃくちゃ便利。

迷ったときに投げかけてみると、視点が広がったり、気持ちがスッキリしたりすることもあります。





■ 判断に迷わないために、「軸」を持とう



仕事でも、人生でも、自分の“軸”があるとブレにくくなります。

私にとっての軸は、

  1. 「将来の自分が“やってよかった”と思えるか」
  1. 「目の前の課題に誠実に向き合い、前を向いて進もうとする人に、自分の力を使えてるか」
  1. 「感情と論理、近くと全体のバランスを取りながら、“今この瞬間の判断”に自分の立場を明確に持ててるか」

私は時間をかけて作りましたが、最初はシンプルなものでいい。


軸があるだけで、「どちらが正解か」ではなく、

「自分にとって正しいかどうか」で選べるようになるんです。





■ 自分との会話を楽しんでみよう



忙しい毎日、つい外の情報ばかりに目がいきがちですが、

ふと立ち止まって、自分と会話する時間も大切です。


ノートでも、散歩でも、ChatGPTでも。

自分の中の声に耳を傾けてみると、思った以上に“ちゃんと考えている自分”に出会えたりしますよ。




今日も、自分なりの選択を。

読んでいただきありがとうございました。