こんにちは、まじめゾンビです。
今日は「本って、やっぱりすごいな」と感じた出来事をひとつ書いてみます。
■ 最近、本を読めていなかった
忙しさにかまけて、ここ最近ずっと本から離れていました。
SNSやネットニュース、YouTube…。
気づけば、流れてくる情報だけを追いかける日々。
「ちゃんと自分の意志で何かを吸収する時間、どれだけあったっけ?」
そんなことをふと思ったある日、
電車の中でふとスマホを開き、電子書籍アプリを起動。
昔、買った本を読み始めてみました。
■ 過去の自分を救ってくれた本が、今も効く
そこにあったのは、
数年前の私が悩んでいた時に読んだ本たち。
当時の私にとって、それは「救い」でした。
そして驚いたのは、今読んでも、また新しい学びがあるということ。
「同じ本を読んでも、読む自分が変わっていると、得られるものも変わる」
…って、まさにこれか、と思いました。
■ 偉人たちが、自分に語りかけてくれる感覚
読書って、不思議です。
著者の経験、思考、価値観…。
それらが文字を通じて、まるで“自分に向かって”語りかけてくれているように感じる。
一冊の本の中に、
数十年分の経験と知見が凝縮されている。
そんなものを、数時間で吸収できるって、冷静に考えてもすごすぎませんか?
■ 本は、知識というより“思考”をくれる
何かを学ぶというよりも、
本は私に「考え方」や「捉え方」を教えてくれます。
これはこう考えればいいのか。
この状況でも、こういう選択肢があるのか。
そうやって、少しずつ少しずつ、自分の中に「他人の思考」がインストールされていく。
ありがたい限りです、本当に。
■ 1日1ページでも、本に触れていこうと思う
「1日1冊読もう」なんて、気合いはもういりません。
1日1ページでも、1行でも、十分意味がある。
スマホを触る3分を、本に使ってみる。
きっとそれだけで、少しずつ自分が広がっていくはず。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。