「なんであの人、あんなに女性と仲いいの」と思う人はいませんか?

 

特別イケメンでもないのに、なぜか女性に囲まれてる人。

しかも本人はドヤ顔でもなく、めちゃくちゃ自然体。

 

…あれ、ズルくないですか?笑

 

私自身、正直イケメンではないです(ここは堂々と言っていくスタイル)。

 

でも気づけば、男性より女性の友達の方が多いし、

2人で飲みに行ったり、普通に出かけたりもする。

で、たまに言われるんですよ。

 

「それ、ちょっと変じゃない?」

 

いやいや、こっちは通常運転なんですが…😂

 

ただ振り返ってみると、

確かに女性と仲良くなるやり方は、ちょっと意識してるかもしれません。

 

実は環境がすべてを作っていた

私は男女の双子で、

物心ついた時から「異性がいるのが普通」な環境でした。

 

さらに今の会社は女性が9割。

もうね、女性がいるのがデフォルトで空気のような

居て当たり前の存在です。

 

ただ、中高は男女別学だったので、

一時期「女性ってどう接するの?」みたいな空白期間もありました。

(急にラスボス出てきた感じ)

 

でもその後の環境でリハビリされて、

気づけば今の状態に落ち着いた感じです。

 

つまり何が言いたいかというと、

才能じゃなくて、慣れと理解なんですよね。

 

女性と仲良くなるための3ステップ

私の中でかなり再現性があるなと思っているのがこの3つ。

  1. 信頼を勝ち取る
  2. 褒める
  3. お願いする

シンプルすぎて拍子抜けした人、大丈夫です。

私も最初そう思いました(笑)

でも、これがちゃんと機能すると強い。

①すべての土台は「信頼」

これがない状態で距離を詰めようとすると、

だいたい事故ります。

 

イメージとしては、

まだ建ってない家に家具を置こうとしてる感じ。

いや、床ないよ?っていう。

 

信頼っていうのは、

・話をちゃんと聞く
・変に下心を出さない
・言動が一貫してる

こういう「地味だけど効くやつ」の積み重ねです。

 

ここでポイントなのは、

“いい人”ではなく“安心できる人”になること。

 

いい人って、時々“都合のいい人”に変換されるんですが、

安心できる人は、ちゃんと関係が続きます。

②褒めるは「技術」です

ここ、センスだと思ってる人多いんですが、完全に技術です。

 

しかも間違えると、

ただの気持ち悪い人になります(重要)。

 

例えば、

「可愛いですね!」よりも

「その考え方いいですね」の方が効くこと、めちゃくちゃ多いです。

 

なぜか?

外見よりも内面を見てるアピールになるから

 

あと、

具体性があると一気に信頼度が上がります。

 

「優しいですね」じゃなくて

「さっき○○してたの、自然にできるのすごいですね」

みたいな感じ。

 

もうこれは、

“褒める”というより“観察力の勝負”です。

③お願いは「距離を縮める魔法」

ここ、意外とやらない人多い。

でもめちゃくちゃ大事です。

 

「頼る=弱さを見せる」って思われがちですが、実は逆で、

頼られると人は一気に距離を感じなくなります。

 

心理的には、

「この人、私に心開いてるな」ってなるんですよね。

 

ただしポイントは、

・重すぎない
・相手ができる範囲

ここを外すとただの迷惑です。笑

ちょっとズレた話:モテようとするとモテない説

これ、わりと本質だと思ってて。

 

「女性と仲良くなりたい!」って気持ちが強すぎると、なぜか全部裏目に出るんですよね。

・褒めがわざとらしくなる
・距離の詰め方が急になる
・なんか必死さが出る

 

もうね、空気が営業なんですよ。笑

 

逆に、

「普通に人として仲良くなろう」

くらいのスタンスの方が、結果的に一番うまくいく。

 

これ、ビジネスでも同じで、

売ろうとすると売れないけど、

価値を出すと勝手に売れるやつです。

まとめ:結局、人としてどうか

ここまで色々書きましたが、

結論めちゃくちゃシンプルです。

 

相手を一人の人としてちゃんと見る

 

これだけ。

テクニックはあくまで補助で、

ベースは「信頼」と「理解」。

 

そしてちょっとのユーモア。笑

 

たぶん、

女性と仲良くなるのが上手い人って、

特別なことをしてるんじゃなくて、

“変なことをしてない人”なんですよね。

 

もし今うまくいってないとしたら、

何かを足すより、

余計なことを引く方が効果あるかもしれません。

 

…とか言いつつ、

私もたまに考えすぎて空回りするんですけどね😂

それでも、まあいいかと思いながら、

今日も誰かと普通に話してます。

たぶん、それくらいがちょうどいい。