一昨日は久しぶりの仕事。
育休が終わり、約1か月ぶりの出勤でした。

仕事が始まれば、きっとまた以前の生活に戻ってしまう気がします。

だからこそ、今感じていることを忘れないように、記録として残しておきたいと思います。

睡眠は想像以上に大切だった

この1か月、規則正しい生活を続けて一番実感したことがあります。

それは、人は毎日7〜8時間寝るだけで、気力もやる気も大きく回復するということです。

 

これまでは会社の人との飲み会で帰宅が遅くなり、そのまま翌日仕事へ向かう生活が当たり前でした。

その頃は、ストレスや睡眠不足によって、本来の力を十分に発揮できていないと感じることがよくありました。

 

一方、この1か月はしっかり睡眠を取ることで、朝の時間をとても有意義に過ごせました。

 

改めて気づいたのは、自分は朝が一番調子がいいということ。

朝のスタートが良いと、その日一日を気持ちよく過ごせます。

そして何より好きなのは、まだ誰も起きていない時間に、自分だけが活動しているあの静かな感覚です。

 

だからこそ、自分にとっては「朝時間をどれだけ確保できるか」が、とても重要なのだと思いました。

飲み会との付き合い方も変えたい

そう考えると、会社の人との飲み会も、今後はかなり回数を減らしていく必要があるのかもしれません。

 

今回の育休で感じたのは、正直なところ、1か月会社の人と飲みに行かなくても何の問題もなかったということです。

 

もちろん、参加した方がいい場面もあります。

でも、それ以外で何となく誘われ、何となく参加することには、自分にとってそれほど大きな価値はありませんでした。

 

それよりも、「本当に行きたい」と思った時だけ参加する。

その方が、その時間自体の価値も高まるのではないかと思います。

また、自分は一対一でじっくり話をすることは好きですが、それを会社の人との距離感に求めるものではないのかもしれない、とも感じました。

 

少し客観的に見て、自分は世の中的には珍しいタイプなのかもしれない、と気づけたことも収穫でした。

体が変わると心も変わる

この1か月で約3kg体重が減りました。

体が少しずつ変化していくことが、とても面白かったです。

 

35歳という年齢で腹筋が割れているというのは、自分にとって大きな自信になります。

これはこれからも維持していきたいと思っています。

自分が満足できる人生を送りたい

何のために生きるのか。

誰のために頑張るのか。

その答えは人それぞれですが、いろいろ考えた結果、自分自身が満足できる人生を送らなければ、きっと後悔すると思いました。

 

だからこそ、もう一度生活を見直し、「早寝・早起き」の習慣を続けていきたいと思います。

そのためには、18時半以降の残業はしない。

残業が必要なら、夜ではなく朝早く出社する。

それを徹底したいと思っています。

 

もちろん、そのためには今まで以上に計画的に仕事を進めなければなりません。

 

そして、この育休期間で改めて感じたのは、「準備」が何よりも大切だということです。

準備を後回しにせず、常に先手で動く。

嫌だなと思うことでも、まずは5分だけやってみる。

そんな姿勢を大切にしていきたいです。

言葉は、自分自身をつくる

最後に、この1か月で強く感じたことがあります。

それは、「言霊」は本当にあるのかもしれない、ということです。

自分が普段口にしている言葉が、そのまま自分の考え方やマインドをつくっているような感覚がありました。

 

だからこそ、ネガティブな言葉はできるだけ使わないようにしたい。

 

人付き合いも同じです。

考え方は周りから少なからず影響を受けます。

もちろん、人との縁を切るという話ではありません。

お互いが心地よくいられる距離感を大切にしながら、これからの人付き合いを考えていきたいと思います。

 

仕事復帰初日。

この育休で得た気づきを忘れず、また今日から一歩ずつ積み重ねていこうと思います。