こんにちは、まじめゾンビです。
職場でも家庭でも、「真面目だね」と言われることが多い私ですが…
最近、ふと思いました。
「まじめって、素晴らしいスキルなのに、どうしてこんなに疲れるんだろう?」
■ まじめは、責任感の裏返し
仕事でも家庭でも、「ちゃんとやらなきゃ」「完璧にこなさなきゃ」と思ってしまう。
報連相、資料の作成、家庭では良いパパでありやご飯の準備まで…
いつも“ちゃんと”こなすことに力を注いできました。
これって、悪いことじゃない。
むしろ「自分の行動に責任を持てる」って、社会人として大きな武器です。
でも——
■ まじめさが、自分を苦しめるときもある
「なんでこんなに疲れてるんだろう」
「何もできてない気がする」
「やりたくないけど、あれもやらなくちゃ…」
そんな風に落ち込んでしまうことも。
振り返れば、それは“何事もきちんとやらないといけない”という呪縛に自分で縛られていたから。
完璧を求めすぎて、自分の余白がなくなっていたんです。
■ だからこそ、「何もしない時間」が必要だった
最近、意識しているのが
「何も考えない時間」をつくること。
たとえば映画を見る。
筋トレで頭を空っぽにする。
スマホも開かず、ただぼーっとする。
…これだけで、次の日の気力がまったく違うんです。
■ まじめなあなたに、伝えたいこと
まじめは悪くない。
いや、むしろまじめだからこそ、誰かに信頼されたり、役割を任されたりする。
ただし、自分を追い詰めすぎないこと。
オンとオフのメリハリが、まじめを“強さ”に変えてくれます。
「何もしないこと」が、自分を立て直す時間になる。
そんな“サボりのスキル”も、まじめなあなたには必要です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今日も頑張りましょう。