2013年の異次元緩和後の動きを振り返ってみる | 「あと5万円!」を稼ぎ出す。簡単!225オプション

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再度、オプけん兄さんです。

ちょっと、ざわついている方が多いので。

落ち着いてもいいんです、という材料を持ってきました。



前回のこんな時はどうだったのかを見てみましょう。

2013年4月4日。

日銀が「異次元の緩和」とうたった、金融政策が発表されました。

その時の動きですが、このチャートは4月1日~6月30日までの三ヶ月の日足です。

201304


緩和が発表されてから、1ヵ月半は押し目らしい押し目も作らず上昇一本。

しかし、16,000円にタッチすると、その後、サーキットブレイカーが発動される事態に。

下げ続けて、結局、緩和後、まる2ヶ月程度で元の位置に戻ってきてしまいました。

「異次元」でもこんなものです。


そして、その賞味期限は1年半で完全に切れてしまい、本日の追加緩和となりました。

異次元だったのに、です。


ただ、マーケット関係者から見ると、GPIFとのあわせ技など日銀の本気度は伝わります。

しかし、これで消費税を10%にもっていこうという目論見もすけてみえるため、経済が一気に好転するとは思えません。


むしろこれ以上の円安は輸入物価の押し上げで、経済に悪影響を与える可能性すらあります。


異次元緩和ほどのインパクトはない、今すぐ買わなきゃ損、というわけでもないということはおわかりいただけたと思います。



私個人としては、強気です。

上方向だと思っています。

ただ、あわてる必要はない、ということだけお伝えしたかったのです。

資金を投下しなければ、最悪でも利益ゼロで損失ゼロです。