「QE3の緩和終了を遅らせるべき」というセントルイス連銀のブラード総裁の発言が効いたようですが。
それでも、プラス圏を保てなかったということに私は注目してしまいます。
エボラ、中東の地政学リスク、ドイツの景気後退、とリスクは山ほどある中で、誰が買っていけるんでしょうね。
日本株は外国人が買っているので、彼らが手を引けば、日本国内のムードなんかには関係なく下がっていきます。
私としては、まだまだ油断できない状態が続いていると思っています。
まさかの14,000円割れも頭には入っています。
14,000円まで下がる可能性があるから、下向きのポジションを取る、ということではありません。
14,000円を割ったとしても大丈夫な状態にしておく、ということです。
実際には、現在はノーポジションですが、もしポジションを取るとしたら、今後の相場の動きの想定として14,000円割れも視野に入れておくということです。
さて、週末です。
が、ちょっと面白いデータを。
ブラックマンデーっていつだったか覚えていますか?
あの、ダウが一日で22.6%下がった日です。
1987年の。
10月19日です。
とりあえず、私は、今日も相場がどう動こうと、ポジションは持ちません。
