Y母です。
北京オリンピックで、柔道、競泳、体操、フェンシングとメダル獲得で、感動・喜びをいただいてます。
ここで気になるのが、やはり、Yのやっているヨット。
セーリング競技です。
セーリングはいくつかのクラスに分かれています。
今回、日本は男女470級、男子49er級、男子レーザー級、男女RS-X級の選手が出場。
なかでも、女子470級の近藤愛・鎌田奈緒子組(愛称:コンカマ)は、世界ランキング1位のペアでメダルが期待されています。
実は、鎌田選手のお父様、Y父の知り合いで、引っ越す前に通っていたマリーナではよくお会いしていました。
Yのヨットクラブ入部も、「3年生くらいになったら、あずけろよ。」と言ってくださっており、
Yは引っ越さなかったら、今ごろ鎌田選手の後輩として活動していたでしょう。
それもあって、家族全員で応援し、毎日のレース結果をチェックしています。
ところが残念ながら、予選6レース終了した今日現在15位という成績。
でも、最終6レースはトップフィニッシュ!この調子で頑張っていただきたい!
北京オリンピックでは、「第10レース(49er級は第15レース)までの上位10艇がメダルレースに進む」ルールとなっており、
簡単に言うと、予選終了時に10位以内に入った艇で決勝マッチをするということなので、
残りのレースで是非挽回して10位以内につけていただきたいです。
もちろん、全てのセーリングの選手のみなさんを応援しています!
セーリングは中継もありませんし、試合結果もほとんどとりあげられることがありません。
でも、1996年アトランタ五輪では、女子470級銀メダル、
2004年アテネ五輪では、男子470級銅メダルを獲得しているんですよ。
よろしかったらみなさん、この機会にセーリング競技にも目をむけてみてください!
情報は、以下のサイトなどでご覧下さいね。
http://beijing.yahoo.co.jp/event/top/SA
(Yahoo!スポーツ -北京オリンピック特集-競技種目-ヨット)