帰省 | ヨット少年Y

ヨット少年Y

オプティミスト級ディンギー(ジュニア用一人乗り小型ヨット)を愛し、John-Hoonを崇拝する小学生とその母の日記です。現在息子ヨット少年はブログお休み中。母一人が頑張ってます。

Y母です。


私の実家のPCから投稿してます。

UN3集、ジョンフンベスト、シングルコレクション(1st~5th)を聞きながら、

快調に車を飛ばし、いやいや安全運転で帰りました。

Y父の会社はお盆休みはないので、母子三人でのんびり帰省してます。

私の両親、機械や新しい物にはめっぽう弱いタイプですが、数年前にPCは使えるようになりました。

あっぱれ!

でも、OSもバージョン古いし、PC自体も古いので、ネットの回線は遅くはないものの、ちょっと使いづらい...。

変換もバージョン古いせいか、候補が変てこなの出てきます。


Yはおじいちゃんちに行くのをとても楽しみにしていました。

日曜のジョンフン兄のメッセージへのコメントにも、おじいちゃんのことを書いてました。

でも、週末はヨットの練習に行きたいので、Yがいられるのは平日だけ。

私は、父達の都合で月曜にしか帰れないので、Yは土曜早朝に一人で新幹線に乗って帰り、

Y父に迎えに来てもらってその足でハーバーに向かいます。

翌週末に今シーズン最後のレースが控えているので練習ははずしたくないのです。

多少の不安はありますが、それもいい経験でしょう。


私の父、お正月に脳梗塞で倒れ、右半身麻痺となりました。

命に別状はありませんでしたが、一時はベッドにもたれながら座っている事すらできないほど麻痺がひどく、

春休みに帰省した時も、ベッドやいすから介助無しに立ち上がるのも難しいほどでした。


それが、今回はYもうれしいびっくり。

杖をつかって歩けるようになっていました。

階段の上り下りも、訪問リハビリの方に付き添っていただきながらこなすことができるようになりました。

電話で聞いていても、実際目にすると驚きます。

体調が思わしくなく、リハビリも遅れていましたが、いやいや、人間の体ってすごいです。


リハビリすることで、脳神経回路がつなぎ変わって、一生懸命失われた脳の機能を脳の他の部分で補おうとするんですね。

父の回復はゆるやかですし、回復の度合いにも限界はありますが、

ここまで頑張ってきた父、支えてきた母に頭が下がります。

退院して自宅に帰ってからは、「週末帰るよ。」という私に、

「手伝ってもらうほどの事も無いから大丈夫。」という母。

YやCがいるから、私を気遣ってそう言っていたのだけど、

本当はずいぶん苦労したのよね。

簡単に会えないほど遠くでもないけど、平日様子を見に行けるほどの近さでもなくて、

十分力になれなくてごめんね。


Yは、おじいちゃんとお散歩、お出かけがしたいそうです。

今日は無理だったけど、明日か明後日には行けそうよ。