ヨット少年カラオケ大会 | ヨット少年Y

ヨット少年Y

オプティミスト級ディンギー(ジュニア用一人乗り小型ヨット)を愛し、John-Hoonを崇拝する小学生とその母の日記です。現在息子ヨット少年はブログお休み中。母一人が頑張ってます。

Yです。


このまえのレースの後にクラブの打ち上げで○○鍋というお店に行きました。

最初に大人も子供も一緒に乾杯酒して、しばらく料理を食べました。

子供たちの料理は「から揚げ」と「サラダ」と「ごはん」とぼくの大嫌いな「お吸い物」だけだったのであきました。


1時間くらいしてから、ユースの高校生のK内くんが子どもたちみんなをカラオケマイクに連れて行ってくれました。

小学1年から、中学生までのジュニアが10人くらいぞろぞろカラオケボックスに行きました。

子どもたちだけで入れるか心配したけど、K内くんが大きいので入れました。


まず、みんなで「ポニョ」の歌をえらんだら、「ポニョのこもりうた」という知らない歌がでてきたので、みんな歌えず大混乱でした。

あわてて、K内くんがとめて「崖の上のポニョ」をいれました。

今度はなんとか歌えました。


次は僕の知らない「奇跡」という歌を小6のAちゃんと中1のAくんが歌って、上手でした。

次はのってきたので、「創世のアクエリオン」をまたAくんが歌って上手でした。

どんどん色々な曲を歌っていきました。

小1のTくんがマイクを持ちたくて持たせてもらったけど、けっきょく歌詞もしらずにずっと「あいあいあいあい~」と適当に歌ってましたが、Tくんのえらんだポケモンサンデーの歌だけはちっちゃな声でうたってました。


ナショナルチームのKくんが「ユラユラ」という歌を選んだけど、知らない「ユラユラ」という演歌っぽい歌が流れてまたも混乱して、またK内くんがとりけしました。


ぼくはその間、ジョンフン兄の歌をいっしょうけんめい探していました。

ひらがなで「じょんふん」とさがすと、「John-Hoon」とあってうれしかったです。

そこでさがしてみると、「君に出会った日から」「サクラTEARS」「SAD SONG」「愛のうた」「シリウス」はあったけど、「僕は君を愛してる」「君を守りたい」はなかったので、ガ~ンガクリでした。


次は、日本の歌でひらがなで「ゆーえぬ」と探してしまって、なかったです。

他国曲というのを後で見つけて、韓国語で調べてみて、英語で「ARTIST」と書いてあるところで「UN」といれて探してみると、ありました。

「CRAZY FOR YOU」という字を見た瞬間、K内君に「帰るぞ~!」と言われたのでこれだけしか見つけられませんでした。

K内くんには「なんで、ハングルなんだよ?」と聞かれて、「韓国の知ってるアーティストをさがしてみただけ。」とごまかしていってしまいました。

大人たちとの約束の時間まで残りわずかだったので、「ダッシュで帰るぞ~!」と言われて、信号が青になった瞬間猛ダッシュダッシュでずっと走って帰りました。

なんとか2分前につきました。こんなことなら、もうちょっとゆっくり走ってもよかった~。


ぼくはカラオケは初めてでした。

カラオケマイクは楽しかったです。

ジョンフン兄の歌を見つけられたのでうれしかったです。