午前は風がなくてセッティングのし方などを話した。
マストを前にたおすか後ろにたおすか決める。
午後は、ロングのクローズ(※1)で行ってヒール(※2)がきつかったけど(上のクラスの)みんなにおいつくことができた。
ほかの人の船の向きに合わせて、スピードが落ちると下して(※3)、スピードがついたらクローズにもどすことを教えてもらった。
風が強くなったらシート(※4)を引いて、弱くなったらシートをゆるめる。
タックがおわった後にすぐもとのクローズにもどす。
目標は、小学生のAクラスの選手に(走りで)追いつく。
上マーク(※5)をまわったすぐにいっきにシートを出す。
コース練習のときクローズをちゃんと走る。
上マークのアプローチをちゃんとする。
オーバーヒール気味(風をうけて傾いている状態)
船をなるべく水平に保つのがよいので、もう少し外へ体重移動(ハイクアウト)が必要です。
Y母より用語解説
(ヨットを知らない方のために、簡単に解説します)
※1 クローズ=クローズホールド。風に対して約45°の角度で風上に走らせること。最も風上に向かって走っている状態。ヨットはそれ以上風上に向かっては走れない。
※2 ヒール=船が風を受けて傾くこと。体重移動で傾けることもある。
※3 下して=より風下側に進路をむけること。
※4 シート=ロープ。特に、セール(帆)の向きを操作するためのロープを指すことが多い。
※5 上マーク=レースの時に回ってくるポイントのうち、風上にあるもの。
