6月14日(土)の練習ログ | ヨット少年Y

ヨット少年Y

オプティミスト級ディンギー(ジュニア用一人乗り小型ヨット)を愛し、John-Hoonを崇拝する小学生とその母の日記です。現在息子ヨット少年はブログお休み中。母一人が頑張ってます。

午前は風がなくてセッティングのし方などを話した。

マストを前にたおすか後ろにたおすか決める。


午後は、ロングのクローズ(※1)で行ってヒール(※2)がきつかったけど(上のクラスの)みんなにおいつくことができた。

ほかの人の船の向きに合わせて、スピードが落ちると下して(※3)、スピードがついたらクローズにもどすことを教えてもらった。

風が強くなったらシート(※4)を引いて、弱くなったらシートをゆるめる。

タックがおわった後にすぐもとのクローズにもどす。


目標は、小学生のAクラスの選手に(走りで)追いつく。

上マーク(※5)をまわったすぐにいっきにシートを出す。

コース練習のときクローズをちゃんと走る。

上マークのアプローチをちゃんとする。



クローズホールド(オーバーヒール気味)
クローズホールドでの走り

オーバーヒール気味(風をうけて傾いている状態)

船をなるべく水平に保つのがよいので、もう少し外へ体重移動(ハイクアウト)が必要です。


Y母より用語解説 

     (ヨットを知らない方のために、簡単に解説します)

※1 クローズ=クローズホールド。風に対して約45°の角度で風上に走らせること。最も風上に向かって走っている状態。ヨットはそれ以上風上に向かっては走れない。

※2 ヒール=船が風を受けて傾くこと。体重移動で傾けることもある。

※3 下して=より風下側に進路をむけること。

※4 シート=ロープ。特に、セール(帆)の向きを操作するためのロープを指すことが多い。

※5 上マーク=レースの時に回ってくるポイントのうち、風上にあるもの。