研修後にアグラバーへ。
バレンタインだし、好きな人に会いたいもん。
あー!キャスボが電子だ!
【本日の出演者】
ジーニー 瀧山 久志
本日は知人から譲ってもらった最前列センター。
5月の10周年以来のアラジンです。
実は今回、キャストを詳細に把握しておらず、月曜日のキャス変をうろ覚えのまま着席。キャスボすらチェックしてなくて… ブラッシュアップがあったと聞いていたので、頭の中はそのことでいっぱい、ドキドキしながら開演を待っていたので、幕が開いてパニック(笑)
アラジンが登場した際に『目も背もデカっ』と衝撃を受けた。勝手に一和くんだと思っていたので、脳内がバグる。
その後もイアーゴを見て『え?』となり、オマールを見て思う『誰?』となり…占い師はどう見ても松本さんだし、冒頭のアラビアンナイト、私はずっと大混乱(笑)
でもナンバー終盤で河津くん、安東さん、清川さん、成田くんと大好きな俳優さんたちを次々見つけ出し、一気にhappyに!
改めてキャスボをちゃんと確認しなきゃなと反省いたしました。
貞松アラジン。
初見です。
とにかく声量と音域広さが凄い。
凄い人がいたのね、これずっと聴いていられる…となりました。
この実力を目の当たりにすると、カジモドとか演じたら、ものすごく当たるんじゃないかしら?
キラキラ王子系というより、どこか親しみやすい庶民的なアラジン。
歌の実力に加えて、このタッパ。東宝あたりがガチで狙いに来そうな人材、逸材です(笑)
お芝居はまだ丁寧に演じてる(置きにきている)印象で、個人的にはもう少し感情の揺れ幅が欲しい、ただ回数を重ねる中での変化を期待したいなと思います。
大好きタッキー❤️
5月以来のジーニー。
今日はマチソワの2回公演のためか、冒頭は抑えめな印象を受けましたが、始まってみれば、溢れるような歌声とお茶目なパフォーマンスの独壇場。
あの見た目のゴツさとかわいらしいギャップが堪らない。
貞松アラジンとの組み合わせは初めて観ましたが、歌声の厚みが同レベルに感じて、2人が重なり歌うナンバーは耳福。
何十回観ても、飽きないし、まだまだ瀧山久志のジーニーが観たい!そう思わせる公演でした。
あと気のせいだと分かっていても、これだけは記録(覚書)として残したい。残させてください。
2幕『プリンスアリ』ナンバー終盤、ボンヤリ眺めていた私の目の前にタッキー(ジーニー)が現れ、手を振り、ウィンクしてくれた!
え!目が合ってるよね!となり、もう溶けるんじゃないかというほど嬉しく最高な瞬間を味わいました。
バブカック役の『ソルドンギュ』って誰?と思ったら、正木棟馬さんでした。そういうお名前だったんですね。
そして冒頭で『誰?』となったオマールは、嶋野さん!2幕で牧野さんを見上げるところで、ようやく気が付きました(笑)
嶋野さんといえば、イアーゴの印象が強すぎて、クセのない良い人を演じていると正直、ちょっと違和感が…。
しかも牧野ジャファーの横に、嶋野オマールが立つと、ジャファーが両脇に新旧イアーゴを従えてるみたいに見えて、1人でツボっていました。
気になってあたまブラッシュアップについては私は正直そこまで大きな変化は感じませんでした。
SNSでは『行間がなくなった』『駆け足になった』という声も目にしましたが、慌しい印象もなく、ただただいつもの最高なアラジンでした。
急なキャスト変更が続いている時期ではありますが、今日のアラジンは抱えていたモヤモヤを吹っ飛ばしてくれる最高にhappyな公演でした。











