バラの花は眩し過ぎてあなたに贈る、花を求めて 花屋を覗いた バラを買おうと思っていたけど 店の中、綺麗に咲いたバラは 今の僕には、どれも眩し過ぎて まるで、 あなたにじっと、 見つめられているような気がして 結局、 名前を知らない 赤と黄色と白と青の花にした 落ち着いた雰囲気 微かな色香 あなたの姿には及ばないけど 気持は伝わるかな 玄関の前 なぜか、チャイムを押すのが怖くって 花束を置き そのまま、あなたの部屋を後にした いつの日にか バラの花が買える 僕になれますように 雨、 止んだかな