毎日、シューベルト《即興曲90-3》の楽譜を見ては、色々と思考を巡らせております。


いや〜凄いですね。

作曲の素晴らしさについては、よくバッハが取り上げられますが、私には高度過ぎて理解に及びません。

シューベルトは分かりやすくて面白いです。


自分の好みの傾向が見えて来ました。

私は、メロディーはシンプルで同じ音が続いているのに、和音進行で表情が移り変ったり、がらりと雰囲気が変化する作品が好きだということに。

このような、ドだけ続くのに心を揺さぶって来るのとか!キラキラ

メロディーは自由がきくから、なんとでも雰囲気変えれます。それを制限された状態で、和音だけで動かすのって、凄くないですか!?


《アルハンブラの思い出》も同じ理由で好みです。

似たようなメロディーしかないのに、短調・長調に変化して、切なくなったり、温かい思い出の温もりが過ぎったり、このドラマチックなストーリ性を生み出す力よ!


あと、期待を裏切る音が出て来ると興奮します。

ソファシラソと見せかけてド来たー!

( `・ω・´)ナヌッ!?

どっきりしますやん。

終わると思ったら…新たな事件起こった的な。

ホラー映画の、ゾンビ倒したと思って安心したら、復活して足掴まれてギャー‼️ってなる感じよ。

この曲は怖くないですが、インパクト出ますよね。


思い付くまま書いてしまい、まとまり悪い文章ですが、

作曲の仕掛け、よく見ると凄いですね目

というお話でした。